商品紹介!

ウォールナットの杢目が大変美しい、
レイトヴィクトリアンのカードテーブルが入荷しました。

天板の流れるような曲線と、それを支える流麗な脚部〜脚先まで
深く美しい、レリーフが施されています。

100年以上も前の英国で、優雅にお茶を飲みながら
カードに興じるハイクラスな暮らしぶりが垣間見れるようです。

現代の生活では中々カードテーブルとして使うことは難しいかもしれませんが
ティーテーブルやブレックファーストテーブルとして。
また、天板を広げると金箔型押しのレリーフに型どられた本皮レザーの天板が登場!
ライティングテーブルとしてお使いいただけます。

2つの顔を持つこちらのテーブルは、
次なる持ち主が現れるのをひっそりと待っております・・・。

IMG_5513.jpgIMG_5505.jpg

IMG_5507.jpgIMG_5509.jpg

IMG_5504.jpgIMG_5502.jpg
IMG_5500.jpgIMG_5501.jpg

商品の詳細はコチラから

眺めのいい部屋

7月6日 須田涼子

Nagsmenoii

英映画「眺めのいい部屋」を観ました。

1907年のイギリスとイタリアが舞台という事で、
衣装やインテリアがとても素敵な、
英国らしい機知に富んだ映画でした。

特に神経質な嫌なやつ、セシルが良い味に。
役者さんがダニエル・デイ=ルイスでビックリしました。

こういう映画を観るとイギリスに行きたくなります。

UK紀行 2

7月5日 前川結

先日のイギリス旅行では職業柄外せなかったのが、
様々なアンティークショップ、アンティークセンター、マーケットです。
殆ど写真に収め忘れていましたが、一部を。
連日良い天気でしたのでどこまでも歩き回れて良かったです。

20170705UK06.jpg 20170705UK05.jpg

20170705UK04.jpg 20170705UK02.jpg

20170705UK03.jpg 20170705UK01.jpg

教会をそのままアンティークショップにしたというお店も何件かありました。
羨ましいです。

かき氷2017

7月4日 重本景子

毎年夏はかき氷を楽しみにしています。
だんだんとかき氷人気が出てきたおかげで通年食べられるお店が
増えてきました。
嬉しい!と思っていましたが、大好きなかき氷とはいえ
冬に食べるときはちょっとの勇気が必要。
やはり結局今の時期が一番楽しめます。
おいしい抹茶のお店をみつけたので
近くに行く時はついつい寄ってしまいます。

kgrsnIMG_20170510_175622.jpg

プランター

IMG_4020 (1)

7月3日 萩谷優

メダカを大きな入れ物に移します。
これは果樹栽培用のプランターです。
以前衣装ケースを使ったことがありますが外で使う強度と耐久性がありません。
またトロ箱、プラ船などを利用するケースも有るようですが、
こちらのほうが安く、なにより近所のスーパーで売っています。
水抜き穴に栓をしないと駄目なのが若干面倒なものの良いアイデアでした。

半夏生

7月2日 岡田明美

今日は「半夏生」ですね。

半夏生とは二十四節気の中の雑節の一つで、
梅雨の終わり頃を指す言葉です。

関西ではこの日、タコを食べるのが習わしらしく
生まれも育ちも関東の私には馴染みのない習慣ですが
ここの所、『回転寿司』にハマっているのでタコといえばコレ↓↓

IMG_5489.jpg

タコの吸盤の軍艦寿司!
ヴィジュアルはアレですが・・・美味しいんです!
最近よく行く回転寿司屋ではメニューにはなく、裏メニューで注文ができます。
・・・しかし、ここのところ頼んでも「売り切れ」続き(がっくり)
吸盤の美味しさに気付いてしまった人が増えているのではないかと憂いています。

コリコリ、キュッキュ。
独特な歯ごたえがやみつきです。

はちみつレモンの…

7月1日 瀬藤万里絵

ピザ。
はちみつと、レモンと、クリームチーズのピザです。



思いつかなかった新しい組み合わせ…!
実家近くにある、いつも気になりつつ入ったことのなかったイタリアンのお店で頂きました!
甘くてさっぱり。
美味しかったです…!

カレッジリング

6月30日 土田麦菜

6月も今日で終わり!
早くも2017年の半分が過ぎ去ろうとしている事実に戦慄しています。

今月から開催している『Victorian Box in GEOGRAPHICA』。
毎日華やかで美しいジュエリーたちを眺める事が日課となりつつありますが、
売り場を大きくとっての展示は7/9までになります。
ぜひぜひこの機会に、間近でジュエリーをご覧頂きたいです。
(間に合わないという方もご安心下さい。
会期後もジュエリー達はジェオグラフィカにいてくれます。)

インスタやTwitterでも随時紹介しておりますので、併せてそちらもご覧下さいませ♪

個人的なお気に入りはカレッジリングです。
インスタでも度々ご紹介致しましたが、重量感のあるフォルムと、
そのユニークなデザインに惚れ惚れしています。

宝石が輝くジュエリーに詰まっているのは古のロマンス、
カレッジリングには先達の青春時代がめいっぱい詰まっていそうです。

IMG_8916.jpg IMG_8915.jpg


商品紹介!

今回は、本日新しく入荷したスツールをご紹介。

[704-T-0173]
先ずは、鋲打ちの座面がオークと相性バッチリのこちらのスツール。
ツイストのストレッチャーがいかにもアンティーク!
小ぶりのスツールは、様々な場面で使えて便利です。

20170629103202_1_704-T-0173_IMG_6724-1.jpg

20170629103202_4_704-T-0173_IMG_6721-1.jpg

座面の生地の色は上の写真では赤っぽいですが、
実際には下の写真のような黄色味がかった生地です。
IMG_6766_20170629182741f0b.jpg

鋲のドアップ。引き締まって存在感が増しますね!
IMG_6773_201706291827435ec.jpg


[701-Q-0027]
お次は、グリーンの座面のデュエットスツール。
こちらも脚の挽物細工が目をひく品です。
DSC_0167_20170629184833786.jpg

DSC_0169.jpg

DSC_0172.jpg

そしてアンティーク好きならワクワクソワソワしてしまうのがこちらのタグ。
DSC_0177_20170629184616329.jpg

『H.M.S BRITANNIA,
CADET TRAINING SHIP AT DARTMOUTH,
1869-1905』

どうやらこのスツールに使われているマホガニーの木は、
1905年まで活躍していたイギリス海軍の練習船が
解体された際に出た端材のようです。

家具が辿ってきた歴史に思いを馳せられるのも、
アンティークならではの魅力ですよね。


[701-Q-0216]
そして最後はこちら!
赤のダマスク生地がピリッと印象的なフットスツールです。
DSC_0184.jpg

DSC_0183.jpg

ずんぐりなボールアンドクロウの脚がたまらぬ可愛さ。
DSC_0182.jpg

DSC_0186.jpg

この他にも、収納付きのものやエレガントな印象のものなど、
店頭には素敵なスツールが揃っておりますので、
是非チェックしてみてくださいね!

レオナルド×ミケランジェロ

6月29日 須田涼子

三菱一号館美術館で開催中の「レオナルド×ミケランジェロ展」に行きました。

ルネサンスの2人の天才の素描を見比べる形で展示したちょっと斬新な展覧会。
絵画の基礎として素描を大切に考えていた2人のデッサンは、
繊細で無駄が無く美しかったです。

個人的には、レオナルドの素描力を活かして描かれた、建築や解剖学の手稿達に感動。
細部にいたるまでとても丁寧に描かれていて、美しい手稿でした。
と同時に一体どこまで精通するんだ!どれだけ研究熱心なんだ!
と途方も無い気持ちになりました。

Leonardmichelangero

ご近所

6月28日 前川結

私の住まいは、近所にパンの隠れ名店がたくさんあり、
近頃、休みの日に散歩しながら買うのが楽しみです。
パンだけでなく、スイーツもなかなかの絶品。

20170628sw_02.jpg

このシュークリームは、注文してからクリームを入れてくれました。

20170628sw_01.jpg

色々なお店を順々に巡り楽しんでいます。

背板を眺めて悟りを開く1.5時間。

6月28日 佐藤大文

こんにちは。塗装の佐藤です。
皆様ご機嫌いかがでしょうか。ちょっと前に6月になって早速終わろうとしております。もう夏ですね。

梅雨のような湿気の多い時期は空気中の湿気がニスに混ざる事があり、塗装直後には白濁したような見え方をします。しっかり乾燥させれば水分がアルコールの揮発とともに抜けていって次第に白濁はなくなるのですがいずれにせよ塗装者泣かせではあります。 珍しく工房スタッフらしい話から始まったわけですが、そうです。今回は久しぶりに修復塗装についてのお話です。

さて、これは良いツートーンのブックケースの内部ですね。見事な日焼けがまるで幾何学模様の如く表情を出していますね。
下段の色の濃い場所は既にステインで色を調整した第一段階の部分になります。原状の写真を撮り忘れましたので…。
本当は下段も中段の様な日焼け跡がございました。
例によって色味を可能な限り統一にする作業です。正直、経験を重ねても時間と集中力と根気がいる作業です。
ひたすら色を足したり引いたりします。

IMG_4264.jpg 方法は何種類かありますが、今回私が選択したのはステインをウェース(布)で拭き残して色をつける方法です。特に難しいのは日焼けが重なっている部分です。グラデーションが重なっている箇所は狭い範囲での濃淡の差を操作しなければならない為、マスキングテープなどでガイドを作ったりもするのですがこれもまた的確に差を埋めるのは非常に困難なのです。

よって、大体遠目から見て、”何とはなしに濃淡があるかしら…”くらいのぼかし程度で丸く収めようという作戦に出ました。決して逃げではありません。見切りというものなのです。わかってくれとは言いませんが。


IMG_4270.jpgIMG_4271.jpg
IMG_4267.jpg  
 色を少しずつ調整しながら乾燥をさせ、色味を決定したら一度その面はニスでコーティングをします。そうすることで再びニスの上から色の重ねを可能にしたり、ひいては誤って色を剥がすリスクも減るわけなのです。

 また、ニスの濡れ色で最終的な色味の見え方が判断できます。そうした作業の積み重ねの結果が上記の二枚となります。
一枚目と比べれば大分差が埋まりましたね。やはりグラデーションまでを完璧に操作することはできませんでしたが、大体まとまりがつきました。最後はニスで仕上げて、やれやれです。
 
 背板とにらめっこを続けて正味時間は90分弱といったところでしょうか。しかしこうした作業もあくまで一工程に過ぎません。一日に何点ものアイテムを抱えての作業となりますから消費時間が少ない事に越した事はありません。
 常に確実性、効率性、決断力が重要なファクターとなります。実際、写真の結果より良いクオリティの結果は出せたでしょう。こうした技術職で覚えるたった一時の達成感の裏には少なからず、結果に対する後悔もあってしかるべきだと思います。

  それが更に次の高みを叶える糧のようだと急に悟った私でありました。
  
 この感想文を原稿に書きまとめて先生に出せばきっと花丸二重丸がもらえる気がします。今の小学校って提出物に花丸ってもらえるんでしょうか。どう見ても巨大なナルトにしか見えません。最近私も自宅で冷やし中華始めました。

 とってつけたようにナルトを付け合せにしようかと思います。夏っていいですね。私は冬のほうがめっぽう好きです。

 それではまた。

チェロ

6月27日 重本景子

少し前にチェロのコンサートに行きました。
今までチェロのイメージはクラシックを思い浮かべていましたが、
それを覆すチェロ奏者"2CELLOS"。
気になっていたところに来日中ツアーということで、さっそく行ってみました。

チェロがエレキギターに見えてくる様なロック感がかっこ良くて面白いのです。
ツアーにはドラマーもいるのでパフォーマンスは加速!
クラシックから馴染みのある映画など色々なジャンルの曲を演奏。
チェロの音だとこんな風になるんだな〜と発見&大満足。
久しぶりのコンサートだったこともあり思い切り楽しめました!

HPより。PVも見応えがありました。
2cherlscct.jpg

カエル・クライシス

tsuyu_kaeru_umbrella.png

6月26日 萩谷優

この時期、我が家の周りはカエルがでます。
おそらくそれはヒキガエルというヤツで夜行性、
なるほど確かに見かけるのはいつも夜が更けてからです。
私は平気ですが苦手な人も多いようで、
「きゃ」とか「わっ」とかいう驚いている声がすることも珍しくありません。

カエルに遭遇しないようどのルートで帰宅するのがいいか?
我が家にも一人、毎夜頭を悩ませている人がいますが
当人にとっては深刻な問題なのだそうです。
もし身近に同じような悩みを持っている人がいたら、
どうか茶化さずに話を聞いてあげて下さい。

警め

6月25日 岡田明美

まずい状況です!

食い倒れてる場合ではありません!!

壊れて以来シカトしていたヘルスメーターを渋々購入・・・

さあ、大変。

数字は誤魔化しようがないってことです!《しょぼん・・・》

IMG_4809 (1)

父の植木鉢コレクション

6月24日 瀬藤万里絵

先日、父の日に実家に立ち寄ったところ、
父の楽しみのひとつである鉢植えの成長報告を受けてきました。

確かに確実に成長を見せている…!!
…そして明らかに顔ぶれが増えている…



個性的な植物たちが増えてきて、見ていて面白いです。
がんばれ、父…!!

商品紹介!



701-Q-157
ドローリーフテーブル

¥297,000-
幅1510+1200mm x 奥行1000mm x 高770mm
ウォールナット材


このタイプのドローリーフテーブルで、
オーク材の物はありますがこれは珍しくウォールナット材です。

オーク材の素朴な木の表情も良いですが、
ウォールナット材のきめ細やかな質感と独特な木目も非常に素敵です。

人気のある形でしかも珍しい材質ということで、
早くも注目度が高く、即売れの予感がします。
ぜひ皆様お早めに!

IMG_5788.jpg

IMG_5786.jpg

IMG_5785.jpg

IMG_5798.jpg

IMG_5797.jpg

IMG_5796.jpg

IMG_5795.jpg

IMG_5794.jpg

IMG_5793.jpg

IMG_5792.jpg

IMG_5791.jpg

IMG_5790.jpg

IMG_5789.jpg

商品についてはこちらからお問い合わせください。
701-Q-157
ドローリーフテーブル


お問い合わせお待ちしております。

あの、間違えてますよ 2

6月23日 栗田友克

前回に引き続き、「間違えてますよ」シリーズです。

スタッキングブックケースの脚です。

IMG_4152.jpg

豪快に違いますね~

ここまでくると気持ちが良いです。

では、トップパーツと過去の在庫の画像を参考に正しく製作に入ります。

IMG_4153_20170623123745630.jpg

面のとり方をあわせて、ボリューム感もバランス良く!!

IMG_4151.jpg

このブックケースに合ったものになりました。

一件落着です。

HKN紀行

6月23日 土田麦菜

休みにロマンスカーに乗って箱根へ行って来ました。
山の中は空気が澄んでいて気持ちが良かったです。

登山電車で車窓からアジサイを眺めたり、
宮ノ下の足湯カフェでまったりしたり、
富士屋ホテルの館内見学をしたりと、

どこか非日常的な時間を過ごす事が出来ました。

先日の前川さんのイギリス旅行に比べ、絵面的にインパクトにかけますが(笑)
箱根の大自然もたまには良いです!

IMG_8963.jpg IMG_8944.jpg

IMG_8967.jpg IMG_8969.jpg

今年は

6月22日 須田涼子

先日の母の誕生日、深大寺にある白金亭へ行きました。

shirakanetei1

300年以上前に建てられた白川郷の合掌造りの家一棟を移築したという店内は、
静かでゆったりとした時間が流れていました。

白金亭はハンバーグが有名!とのことで、コースにも出てきました。
中はレアなので、食べる直前に鉄板の余熱で焼くと、
肉汁がじゅわ〜じゅわ〜と出てきて、肉肉しい。。大満足な美味しさでした!

shirakanetei2

帰りはちょっと歩いて植物公園と深大寺に寄り道を。
紫陽花がとても綺麗で、母も喜んでくれたようで、良い一日でした。

shirakanetei3

shirakanetei4
プロフィール

GEOGRAPHICA

Author:GEOGRAPHICA
目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
スタッフによるBLOGです。

ジェオグラフィカ・ホームページはこちら
http://www.geographica.jp

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
リンク