REIDS OF CAITHNESS

2月7日 須田涼子

紅茶フェアー開催中です!
本日は美味しいショートブレッドのご紹介。

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今回の紅茶フェアーで大人気のショートブレッド「REIDS OF CAITHNESS(リーズ・オブ・ケイスネス)」。
スコットランド本土北端のサーソーの町で半世紀に渡り家族経営を続けるベーカリーです。
ケイスネス地方は肥沃な土地と豊かな水で麦の栽培が盛んなため、
スコットランドの郷土菓子であるショートブレッドが愛されてきました。

リーズ・オブ・ケイスネス社のショートブレッドは、
2016年、2017年と”Scottish Baker of the Year” に選ばれ、その他にも数多くの賞に輝いています。
一番人気の「ショートブレッド・トラディショナル(プレーン)」は“食のオスカー”と称される
”GTA, Great Taste Awards” で2010年、最高3つ星金賞を獲得しました。

かる〜い食感と芳醇なバターの香りがたまらないリーズ・オブ・ケイスネスのショートブレッド。
一箱開けてしまうと、もう止められない魅惑のお菓子です。

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photo from Rurale Co., Ltd

味は、トラディショナル(プレーン)・チョコチップ・バタースコッチの3種類。
ジェオグラフィカではバタースコッチが人気で、すでに残りわずか!
気になる方はお早目にどうぞ。

金子國義画伯アトリエ訪問

2月6日 前川結

先日のお休みに、ジェオグラフィカの2017年クリスマスイベントでご出展くださった
金子國義先生のアトリエへ伺いました。

先生は2015年に逝去されており、
アトリエではお線香をあげてご挨拶できました。

息子の修さんに色々とご案内頂き、
未発表の作品の数々や身の回りのお品を拝見した貴重な体験となりました。

未発表作品はここではご紹介できませんが、
アンティークコレクションの一部や、
予備校時代のデッサンなど。

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その他にも、
美少年の代名詞とも言えるビョルンアンドレセンが(!)
ルキノ・ヴィスコンティ監督「ベニスに死す」で(!)
実際に撮影で着用したセーラー服(!)
を映画の衣装制作者の方から譲り受けたという話はとても印象的で気になっていたのですが、
実際に見せて頂きました。

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さすが伝説の美少年、細長いシルエット、脚の長さにびっくりです。

また次回、2月末から銀座での展示を控えているそうで、
そちらにも伺いたいと思います。

ここは折れないでしょ~

2月5日 栗田友克

何でこんな壊れ方するんだろうと思うものも
長くこの仕事をしていると目にします。

このチェアもそうです。

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折れてます。
一番強度のあるはずのフレームが

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ただ倒しただけでは、とても壊れないはずですが
いっちゃってます。
これは材を交換しましょう。

やれやれですが、直せば良いチェアです。

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月の観測

2月5日 重本景子

先日の皆既月食は、とても良く観測が出来て大満足でした。
赤銅色といういつもと違う色に変わっていく様子が神秘的。
なかなかここまで条件が良いことがないので、展望台から観ました。

始まる頃にはすごい人が集まり、
寒い中でも熱気を感じました。
さらにはメディアの撮影も来ていたので、
賑やかな観測が出来ました。

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Super Bowl LII

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2月4日 萩谷優

いよいよ明日に迫りました第52回スーパーボウル、かなり盛り上がっております。
私はちょうどいい事にお休みが取れているので明日の朝は早めに洗濯を終わらせ、
ペプシをお供に年に一度のお祭気分をたっぷり満喫したいと思います。

普段アメフトに興味のない方もこの機会に是非テレビ観戦してみて下さい。
予備知識がなくても十分に楽しむことができると思いますよ。

商品紹介!

店頭の新着商品の中からピックアップしてご紹介します。

ライティングテーブル
商品番号:709-Y-0197

1890年代、マホガニーのライティングテーブル。
ヴィクトリアンの優雅な雰囲気と上質さを兼ね備えています。

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天板の裏側にはブックスタンドが収納されており、
引き出して読書台として使用することもできます。

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シンプルな天板に反して、脚は正にヴィクトリアン!
安定感も十分なテーブルです。
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グラスキャビネット
商品番号:604-H-0118

1910年代、マホガニー材のグラスキャビネット。
曲線的で流麗な意匠は、エレガントで華やかな印象。
細部に至るまで見事な装飾が施されており、目を惹く存在感です。
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扉はセンターと両サイドに3つ。
中央の背はフレームに型取られたミラーが嵌め込まれており、
それだけでこのキャビネットの上質さが窺い知れます。(ミラーは新たに交換済み)

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扉内部のクロスは、質感のあるダークパープルの生地で張り替えました。
センターのコーニスの上に飾られた装飾パネルも、技術の高さを示す仕上がりです。
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また、このキャビネットで特筆すべきは各扉の「グレイジング バー」。
流線を描く植物のラインで見事に構成され、
センターに至っては中央に空間を置き中に入れたものを
より綺麗に見せることができるようになっています。

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節分

2月3日 岡田明美

『信じるものは救われる』を信じている私。
毎年節分にお祀りするお札をもらいに早稲田まで出掛けました。

お茶でもしようか・・・と周りを見渡すも、洒落たカフェなど見当たらず。
ということで、寒かったけど神楽坂までテクテク歩くことに!

前から気になっていた『la kagu』の中の
CAFEでお茶しました。

インスタヴァエ?京都発の名物サンドイッチもいただきましたよ〜
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東京でいただけるのはこちらのお店だけだそうです。

なんでも1日限定10食の「プリンアラモード」があるらしい!
(夕方だったので、当然完売・・・)
食いしん坊番長としては気になるところなので、再訪確定。

クライスラー

2月2日 瀬藤万里絵


今日はクライスラーの誕生日だそうです。
クライスラーといえば、お馴染みの愛の喜び、愛の悲しみ、
美しきロスマリン等の曲で有名な作曲家兼バイオリニスト。
私も一時期、特に愛の悲しみが好きで繰り返し聴いていました。
そういえば、クライスラーの曲は色々なところで頻繁に聞きますが、
彼自身の演奏となると数える程しか聞いていなかったような気がします。
今日は久々に聴いてみよう。

ホームズ

2月1日 土田麦菜

外に出るのが億劫になるほど寒い日が続いているので、
休みの日はもっぱら、家で見逃していたDVDを鑑賞することに精を出しています。

先日見たのは、イギリスの名優イアン・マッケラン主演の”Mr.ホームズ 名探偵最後の事件”という映画。
イギリスの田舎町で余生を過ごすホームズが、引退を決意させた最後の事件を執筆するため記憶を追って行くというお話。
この映画のホームズは、代名詞とも言える鹿撃ち帽子やパイプも出てこないため、大衆が思い描くホームズ像とは少し異なります。
というかふつうのおじいちゃんです。
でもちゃんと名推理も出てきます。

英国のこの時代の映画を見ると、どうしてもセットに目がいってしまい、ストーリーに集中出来ないというトラップが!
舞台が20世紀の初頭から半ばくらいなので、お馴染みの家具たちが大量に出てくるんです。
ホームズの家や、探偵時代の事務所の内装、家具は本当に見ていて楽しいです。
皆様もお時間があれば是非。


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日…焼けましておめでとうございます。

1月31日 佐藤大文

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。塗装の佐藤です。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。毎年のことですが、新年が明けてから早くも1月が終わります。
改めまして、浦島太郎です。我々は旧年と変わらず家具を仕上げていきます。本年も宜しくお願い致します。

さて、早々に久しぶりに塗装らしい内容を紹介したいと思います。
あまり物の少ない小振りで細身のチェストです。
特に損傷があるわけでもありません。普通に使う分にはコンディションは通常のチェストです。
ですが塗装からの視点では問題があります。

下の写真を御覧下さい。
どうでしょうか。左右と側板の色味が違います。そうです、日焼けです。
右の頬を差し出さずに左の頬を太陽光に差し出し続けた結果でしょうか。他の部位と比べると赤みが足りません。
太陽光に含まれる紫外線は赤の色素をより分解する性質を持つそうです。

色素だけが褪せた塗装面はケンマロンやペーパーで軽く削って落とし、色を入れ直した方が早い場合もあります。塗装面の厚みがある程度残っていると、表面削りのみのステインの色の重ねだけでは他の部位の濃さに追いつかないことが多いからです。こういった見極めは実際に家具に向き合ってみないと感触がわかりづらいとは思います。

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IMG_5210.jpg早速日焼けした面だけ荒いペーパーで削ります。塗膜が薄くなるほどステインの色は入りやすくなります。あとは削りムラのリスクを考えて荒めのケンマロンで面を慣らします。それによって均一に面を整えて色の入りを良くします。









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あとはステインを入れてニスの工程を繰り返します。幸い、色ムラにはならず安定した塗面ができあがりました。左右正面どこからみても色味のバランスが出ました。ニスの光沢で発色も変わりますので、色の微調整には気をつけます。塗り替えのニスの質感を他の部位とあわせることも同様に全体を見ながら調整します。仕上げには調和を重んずる目が必要なのです。

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IMG_5222.jpg 完品したチェスト、三面プロポーションでした。見違えましたね。良かったですね。
というわけで、遅れた新年の挨拶代わりに御送りしました家具の日焼けの話。昨年の抱負を守らなかったこともなかったことのように今年もあっけらかんと行きたいと思います。なるべく毎月、知って何となく得をする塗装と家具に関連した知識を可能な限り発信して参りたいと思います。


本年もどうぞ、宜しくお願い致します。
それではまた。

ダーヴィルス・オブ・ウィンザー

1月31日 須田涼子

今回の紅茶フェアーで新しく取り扱う紅茶、「DARVILLES OF WINDSOR (ダーヴィルス・オブ・ウィンザー)」。
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ダーヴィルスは1860年創業の食料品・紅茶のお店で、
現在は150年以上の歴史を持つウィンザーの町で最も古い企業となりました。
1946年より英国王室御用達の称号を賜り、英国王室とウィンザー城へ紅茶を献上しています。
ダーヴィルスの紅茶はウィンザー城内のショップをはじめ、
イギリス、ヨーロッパ、アメリカなどの高級食料品店、ギフトショップなどで販売され、
各国のカフェや5つ星ホテルでも愛飲されています。

今回ジェオグラフィカでは、イングリッシュブレックファースト、ロイヤルティアッサム、ダージリンの
3種類のティーバッグとリーフティーを販売中。
個人的に好きなものはイングリッシュブレックファースト!
他には無い特徴的なコクと甘みが絶妙で、ストレートでもミルクと合わせても美味しく頂けます!!
ショートブレッドとの相性が抜群に良いので、ぜひぜひ一緒に召し上がって頂きたいです。


リーフティーが入っている紅茶缶は、4面それぞれに異なる絵柄が描かれたとっても素敵な缶です。
アンティークプリントのようなイラストは、アンティーク好きにはたまりません、、、
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Once upon a teatime あったか紅茶フェアー2018 は2月25日まで!
ぜひ何度でもお越しくださいませ。

レモンマートル

1月30日 前川結

毎年恒例の紅茶フェアー
『Once upon a teatime
あったか紅茶フェアー 2018』

始まっております!

今年もご用意しております
クルッティさんの『レモンマートル』
ジェオグラフィカでも紅茶フェアーのシーズンには毎年店頭に並ぶので
だいぶお馴染みになりました。

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オーストラリア原産
レモンよりレモンの香りがする植物として知られているレモンマートルは
とても爽やかで美味しく毎年大好評です。
青くささがなくレモンよりもさらに爽やかで、スッキリとした味わいを楽しめます。

ハーブティーはホットで淹れるのはもちろんのこと、
1リットルの冷たい水にレモンマートルのティーバッグ1個をいれた
水出しアイスティーは口当たりがよく、炭酸水にも良く合います。
お茶を楽しんだ後のティーバッグは、いろいろ利用することができます。
ティーバッグを破り、サラダやドレッシング、パスタ、ケーキ、クッキーなどの香りづけに使えます。
葉っぱを細かくすりつぶすと、さらに香りがひろがり、
スパイスとしていろんなお料理やお菓子に合います。

レモンマートルのブレンドティー、キャンディ、精油等色々とございます。

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その他にもオーガニックハーブティやマヌカハニー、
有機栽培のマカダミアナッツも絶品!
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今年のおすすめ、
オーガニックハーブティーからは「レモンマートル&エルダーフラワー」
オーガニックキャンディからは「レモンマートル&ハマナス」
と新商品も出ています!

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ジェオグラフィカでも年に1度、
このご機会をどうぞお見逃しなく!

あたたまる

1月29日 重本景子

ジェオグラフィカで開催中の”あったか紅茶フェアー2018”では、
思わずかわいい!!と声を出してしまうものたちで溢れています。
Once upon a teatime
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あれもこれも欲しい、
あれもこれも飲んでみたい、食べてみたい。
そんな幸せ空間になっています。
毎日寒いので、ぜひ!
ジェオグラフィカの紅茶フェアーであたたまりましょう!

2階のイル・レヴァンテではスコーンセットを
PM2時から5時までの間で提供しております。
セットの紅茶にも、ダーヴィルス、ブリューティーの新種が。
併せていかがでしょうか?
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夜更けのCuppa

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1月28日 萩谷優

あまりにも寒いので昨夜は帰宅後にビールではなく紅茶を飲みました。
イギリスでは実に紅茶の98%がミルクティーとして飲まれているそうで、
それに倣い私もミルクティーで頂きました。体も温まり非常に美味しいです。

商品紹介!

先日いらしたお客様からの耳より情報、3年前から毎日紅茶を飲み続けていたら、
びっくりするほど風邪を引かなくなったとのお話。
インターネットで調べてみたら紅茶は抗菌作用もあり、インフルエンザ予防に良いらしいですね。
寒さが日増しに厳しくなってまいりましたが、
体の芯からあったまる紅茶を飲んで冬を乗り越えましょう〜!!

そしてジェオグラフィカE-SHOPでは、
英国バーレイ社のアジアティックフェザンツシリーズがご購入可能となりました!!
バーレイ社は、ロイヤルドルトンやウエッジウッドなど、有名な窯元が点在するストークオントレントが故郷です。
160年以上続く歴史の中で、創業当時から長く愛されてきた『アジアティックフェザンツ』。
ぜひシリーズでお楽しみください♪

ティーカップ

プラム
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ブルー
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ピンク
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ケーキプレート

プラム
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ブルー
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ピンク
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その他の商品はこちらからどうぞ。
BURLEIFH 〜バーレイ〜

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おせちもいいけど、カレーもね!

1月27日 岡田明美

タイトルは時期外れですが、この歳で『お年玉』
間違い『お年玉カレー』頂きました。
私の好きなレトルトカレー専門店の商品なのですが、
限定で販売して直ぐに売り切れたとか・・・
売り出したことすら知らなかった!
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金運が上がるらしい!
筍と鶏肉カレー和風味。
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おいしかった!

さてさて、本日より『あったか紅茶フェアー Once upon a teatime』開催です。
今年もNEW FACEを含め、たくさんの紅茶、お菓子&アンティークを
取り揃えてご来店、お待ちしております!
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ハーブティー

1月26日 瀬藤万里絵



友人とまったりお茶してきました。
ハーブティーが好きで、色々種類があるなか注文したのが写真のもの。
ハーブのグリーンがとても綺麗で、目にも楽しめました!

さて、ジェオグラフィカでは明日から紅茶フェアーが始まります。
今年もたくさんの種類の紅茶やお菓子を取り揃えました!
例年人気のレモンマートルティーも要チェック。
シルバー小物やティーカップ類も一層充実していますので、
皆様ぜひ是非店頭にお越しくださいませ!

Tea cup!

1月25日 土田麦菜

明後日の27日から始まるあったか紅茶フェアに向けて、
アンティークのカップ&ソーサーが続々と入荷しています。

ウェッジウッドやミントン、ハマースレイ、コールポート、ロイヤルウースター、
ロイヤルドルトン、オールドノリタケなどなど、数え切れないほどです!

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ぜひこの期間にお気に入りのカップを見つけて、素敵なTea timeを楽しんで下さい。

Brew Tea Co.のtea!

1月24日 須田涼子

ジェオグラフィカでは1月27日(土)から始まる紅茶フェアー"Once upon a teatime"
の準備真っ只中なのですが、
先日、今回新しく取り扱う紅茶『Brew Tea Co. (ブリューティーカンパニー)』さんのお店に伺いました。

Brew Tea Co. in Japan
(photo from Brew Tea Co. in Japan)


Brew Tea Co. は、2012年にリバプールで誕生したティーメーカー。
そのポップでカラフルなパッケージにまず目を奪われますが、
ここのティーは可愛いだけではないのです!!

まだ誕生して日は浅いのですが、 {本当に美味しい ティー を届けたい} との思いに忠実に、
テイスティング、ブレンド、パッキング、ティーバッグのバッグ作製まで、
すべてのプロセスを自分たちで行っているこだわりのティーメーカーです。
看板商品のイングリッシュブレックファーストは、
納得の味わいに至るまでに3年の歳月を費やしたこだわりよう。
濃いめのイングリッシュブレックファーストも、えぐみが無くストレートでも美味しく頂けます。
また、冬に温まっておいしいチャイティーに関していうと、
リバプールのお店でお客様の意見を聞きながら、なんどもブレンドを変えて完成させたそうです。

今回ジェオグラフィカではティーバッグを取り扱いさせて頂くのですが、
ナイロンメッシュのテトラバッグの中に、
それぞれのブレンドに調度良い量のホールリーフが収まっていて、
手軽に美味しいをお茶をお楽しみ頂けます!
手摘みのカットしていない茶葉 (ホールリーフ) は風味がしっかりと広がり、
こくがあっておいしいのです。

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Brew Tea Co.のお店に伺った際には、
オリジナルレシピの "ウィンター ウォーマー"を試飲させて頂きました。
レモン&ジンジャーティーに温めたりんごジュースとライムとハニーを合わせたこのレシピ、
ジンジャーのいやな辛味が無く、とっても美味しくてしかも体がポカポカ。
あまりの美味しさに一人感動していました。
(ジェオグラフィカでも機会があればこのレシピをご紹介できればと目論んでおります)


あったか紅茶フェアーは2018年1月27日(土)から2月25日(日)までです。
皆様のご来店をお待ちしております!
プロフィール

GEOGRAPHICA

Author:GEOGRAPHICA
目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
スタッフによるBLOGです。

ジェオグラフィカ・ホームページはこちら
http://www.geographica.jp

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