リタッチ

10月31日 戸田勝光

今回はリタッチの作業を紹介したいと思います!



欠損等をパテ埋めした状態です。
当然この状態では商品としては出せませんので、
顔料を使ってリタッチしていきます。

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一回で色を合わせようとすると、ニスで仕上げた時に
そこだけが濃く見えてしまうので、薄い色を何回か重ねていきます。

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ニスを塗って仕上げた状態です。
しっかり馴染んでますね。
簡単そうに見えますが結構難しい作業です。
家具の見た目を損なわない為に、リタッチはとても重要な作業です。

バタートースト

10月31日 岡田明美

パンとコメ、どちらか選べない程どちらも好き。
というか、「炭水化物」が大好き・・・ww

前々から導入計画していた、話題のトースターをいよいよ購入!
まぁまぁなお値段、言うてもたかがトースト。などどタカを括っておりましたが
あら、吃驚!なほどに美味いトーストが出来上がるんです。

焼くパンの種類がダイヤルに付いてます。
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マニュアル通りにバタートーストを焼いてみたよ。
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サックサクでもっちり〜〜。

昨日はコンビニのクロワッサンを温めてみたよ。
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パリッパリです!

ダメだ、暫くは小麦地獄から抜け出せない・・・
体重増量、上等!!


パイン家具

10月31日 駒田 宜之

10月も今日で終わり、残すところあと2か月となりました。
特にここ数日は急に寒くなり季節が一歩進んだ感じがしますね。

今回は、家具の中でもとりわけ温かみの感じられるパイン家具の修復作業についてご紹介したいと思います。

パイン系の家具には通常使用するようなシェラックニスでの仕上げではなく、
こちらのブライワックスを使った仕上げをします。

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中身はこのような感じです。

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市販されているものもあるので、使ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
次回は実際の作業の様子をご紹介したいと思います。

肌も家具もメンテが大事。

10月31日 中島寛隆

こんにちは!港北倉庫の中島です。

季節が変わった事を手と顔のカサつきで感じる今日この頃。
毎年この時期が始まると、作業と乾燥で手はガサガサに、その手で洗顔をすると顔がぼろぼろに,,,顔から粉ふきます,,,。この時期はハンドクリームが必須ですね。
粉はふきませんが木も同じです。乾燥と湿気で伸縮を繰り返し表面がカサついたり、酷いときには割れてしまうこともあります。完全に防げるわけではありませんが、ワックスやオイルなどでメンテナンスをしてあげると傷み方も後の経年変化のしかたも変わってきます。
家具の状態や塗装によってもメンテナンスの方法が変わってくるので、季節や状態を気にかけて家具と付き合っていくのも古い家具の面白いところです。

海を越えて入荷してくる家具には雰囲気良く経年変化しているものも多々あります。
今回はそんな家具が修理する事でどのように変化するのかをご紹介致します。



ロッキングチェアです。
修理前の状態は背もたれや脚にグラつきがあり不安定、色はムラがありますが良い雰囲気で、私的にはグラつきをなくして今の色をそのまま活かした仕上がりでも凄く良い感じです。


まずは接着が弱い箇所やグラつきがある部分をはずします。


続いて、ばらばらにしたパーツを接着剤を塗り再度組み立てて、ハタガネという道具でパーツを締め接着剤が固まるのを待ちます。



目立つ傷や欠損が無く、ちゃんと接着出来ていれば、クリーニングをして木工作業はここまで!
あとは塗装で綺麗に仕上がるのが楽しみです!!



塗装完了!!
うん。凄く良いですね。
シャビーな感じがなくなって、しっとりと落ち着いた色に仕上がっています。また、長い間でついた傷や汚れ、浮いてきた木材のアクや日焼けなどがより色に深みを出してくれているのを感じますね。


さ、自分の手と顔もメンテして、しっとりと落ち着いた顔に!!!!,,,?

秋らしく、そんな話を。

10月30日 瀬藤万里絵

先日、テレビ番組の芸術家特集を見ながら、
友人とリアルタイムでLINEトークしていたのですが、
ふと友人が、「ロートレックのポスターデザイン好きだわ」

どんなやったっけ?と一瞬考えましたが、
まもなく友人から送られてきた画像で思い出し……

私、京都に住んでいた頃、部屋に飾っていました。
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特に発展性もなく、好きなもの羅列しては
あれいいよねえ、こんなのもあるのか、とダラダラとしたトークを続け、

巡りめぐって最終的に出た結論は、

「やっぱり太陽の塔は生で見なあかんな」

でした。
そんな友人は吹田出身。
いつでもおいで、だそうなので、
今度案内してもらおうと思います。

まれに作ります。

10月30日 石井康介

引き出しを作りました。
直すだけでなく、まれに作ることもあるのです。。


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使う材は古材を選びます。
塗装面も近い物がありました。
こんな感じに収まります。
うん、色味、風合いがジャストミート。

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少し離れると…  デスクですね。
もうどれを作り換えたかは分からないと思います。
 
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そして閉まります。 
実はロールトップデスクのインテリアの引き出しでした。。
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なので普段は見えません。

本日から!

10月29日 土田麦菜

連日のご報告となりますが、本日から小物家具フェアーが始まります。

アンティークビギナーさんから、コレクターさんまでお楽しみ頂けるよう、
定番から、ちょっと変わったアイテムまで、バリエーション豊かに取り揃えました。
お近くにお越しの際はぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ〜!

朝晩めっきり冷え込んで参りました。
気付けばまもなく11月。
駆け足気味に秋は終わり、冬がすぐそこまで近づいています。

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商品紹介!

秋も深まり、時折冬の足音を感じさせるほど肌寒い日もあります。
周囲では風邪が流行っているようですので、体調管理には気をつけて参りましょう!

さて、今朝のブログでも告知させていただきました通りですが、
ジェオグラフィカでは明日より「SMALL FURNITURE VARIATION」を実施致します。

店頭には小ぶりの家具が大集合!
今日はまたグンと寒いですが、かわいい家具のおしくらまんじゅうのような光景に、
なんだかほっこり和やかに、あたたかな気持ちになってきます^^

それでは先駆けまして、ボリュームたっぷりの商品の中からごくごく一部をご紹介。

まずはこちら。
ソーイングボックス [606-J-0155]
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八角形のフォルムが印象的なソーイングボックス。
一見小ぶりなワインテーブルにも見えますが…
側面に鍵穴が付いており…
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中を開けることができます!
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さらに中の蓋を開ければ更なる秘密の(?)収納スペースが。
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蓋を閉めた状態でちょっとした物置にも使え、
中にはよく使う小物を入れてみたり…使い道はあなた次第。
ちょっとワクワクしてしまうアイテムです。

そしてお次はこちら。
ネストオブテーブルズ [606-J-0144]
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全てまとめた状態と…
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ずずっと引き出しまして…
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ずらっと出した状態です。
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脚は竹の節目のようになっていて、独特の味があります!
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そして何と言っても、マホガニーの美しい木目の天板がとても魅力的です。
中央のサークル状の切り返し部分や、さり気なく縁があるところもポイントです。
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この他にもたくさんの小さめ家具が目白押し。
是非ぜひ店頭でご覧になってくださいませ!
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

SMALL FURNITURE VARIATION

10月28日 須田涼子

いよいよ明日から、「SMALL FURNITURE VARIATION」が始まります。

思わずかわいい!と飛びついてしまいそうな、小振りな家具をたくさん集めました。
ちょっとしたスペースに何か。。。大きいものは入らないけど何か。。。とお探しの方に、
オススメのイベントです。
昨日は入荷の日、ということで目を引く小物家具が沢山入荷しております!

イベント期間中に家具をご購入の方には、シェラックワックス(S)をプレゼント!!
乾燥してくる季節ですので、お買い求め頂いた家具のお手入れにお役立て下さいませ。

小さくても上質で、味わい深いアンティークの小物家具をご覧に、
是非お越し下さい。

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秋の味覚

10月27日 前川結

秋と言えば、昨日のブログに引き続き芸術の秋も絶対ですが!
食欲の秋は自然とやってきました。

秋になると美味しいもの、沢山ありますね。
秋刀魚はもう暑いうちに食しましたが、
先日は松茸と銀杏を解禁しました。

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あっという間に冬になりそうですが、
紅葉も楽しみたい秋です。

細かいけれど

10月26日 栗田友克

ビューローの側板の話です。
ビューローは、側板に無垢材が用いられることが多く、割れていたり、縮んでいたりすることが有ります。

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こんな具合にです。

側板が縮んで、脚が後に出てしまっています。
かっこ悪いです。
壁付けにしたときに、背中が壁によりません。
困ります。

ではでは、脚は元々緩みもあったので、ばらして組みなおすので、その際に一緒にサイズを少しおとして
合うように加工しましょう。

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そう、こんな感じに。
ぴったり合いましたね。

細かいですが、大事ですよね。

これ以外にも、細かいところ色々気にして、日々作業にあたっています。

アートの秋

10月26日 重本景子

先日、六本木アートナイトを開催していたところに遭遇しました。
他用でじっくりと見ることは出来なかったのですが、
敷地内のあちこちに現代アート作品が展示されていました。
パフォーマンスもあり、音楽もあり、とてもたくさんの人で賑わっていました。

なんだこれは!!?というものもたくさんあり
新しいアイデアに驚きの連発でした。

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大人になる



10月25日 萩谷優

最近あちこち身体が痛くなります。
よく痛くなるのが何と言っても腰、そして背中です。
なんだかいつもどこかが痛いような気がします。

「そんないつもどこかが痛いなんてありえない」
と思っていた昔の自分、そんな大人に今なったんだね。

あれ?リーゼント先輩じゃないですか!!

10月25日 佐藤大文

突然ですがある日の塗料庫での小話を一つ。
日々の作業を黙々とこなしていると知らず知らずに気が滅入ったり、逆に荒立ってしまう事もしばしば。
そんな荒んだ私の心を癒すべく彼はやってきたのです。芸術の秋だけに、偶然というアートを象って現れたのです。

IMG_3125.jpg  髪型は尖がっていても丸みを帯びた柔和な顔つき。晴れ晴れとしながらもどこか憂いのある表情を浮かべながら斜め45度の傾きで空を見上げています。
 「少年よ。空を見ろ、うつむかないでさ。俺がいる、君がいる、太陽が呼んでる」 …そんな言葉をかけられた気分になって暗い塗料庫の上を見上げました。何にもなかったです。
 作業中にもこんな楽しい偶然の産物が見られるのも手仕事の中ならではでしょうか。



きっとリーゼントの彼は「乱れた心では良い仕上がりの塗装はできない。優しさを以って家具に接するんだ」そう言いたかったのでしょう。今年も残るところ2ヵ月僅か。気を引き締めたいところです。
ありがとう、リーゼント先輩。

丸みをといえば。今週店頭に陳列予定のドローリーフテーブルを一つ紹介しましょう。

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 当工房のストックヤードには多数のドローテーブルがありますが、この天板サイズと脚のフォルムを持った商品はなかなかありません。特にストレッチャー(二本脚の間に繋がる板材)の形状や、通称ブルボウズと呼ばれる挽き物をアクセントとした装飾を持つ二本脚の大体は立体的な彫り込みがしてあるものが一般的に多く見られます。
 
 ですが写真をご覧の通り、このブルボウズはまんまるいのです。見事な満月です。某キャンディーのコーラ味を彷彿とさせます。俗称でメロンバルブとも呼ばれますがまさにメロンです。

非常にシンプルですが球体に反射する光の具合が実に良い雰囲気を醸し出していると思います。色味もそこそこ濃すぎず明るすぎず仕上がっており、どのお部屋にも合わせ易いかと存じます。是非、目黒店にお越しの際にはご覧下さいませ。

一足早くクリスマスに備えてキャンドルスタンドなんかもお探しになられてはいかがでしょうか。
あとちなみに私は来月で27歳になります。少年ではありません。

それではまた。

手芸の秋!?です。

10月24日 岡田明美

やっと「秋」らしい気候になりましたが、油断すると昼間の気温が上がっており・・・
風邪には(流行っているみたいです!!)お気をつけください。

さて、涼しくなってくると秋〜冬の夜長にモノづくりは如何でしょうか?
ジェオグラフィカをご愛顧いただいているマダム達の中には手芸の達人も多く、
このようなキャビネットにも皆さん、反応していただいております。

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イギリスの「CLARK'S ANCHOR」の刺繍糸キャビネット(糸付き)です。
店舗でディスプレーキャビネットとして使用されていたもの、
今ではコレクターズアイテムですね。

こんな感じで広がります。
もちろん、糸が商品だったのですから、その発色と素材感も素晴らしいです。
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商品番号:G2595 (No.1365)
価格:¥194,400 (tax in)

刺繍の達人にぜひお使いいただきたいですが、
もちろ眺めるだけの方もオッケーです!

秋の限定…

10月23日 瀬藤万里絵

京都旅行に行ったときの続きですが、
京都民にはなじみのある、あのお菓子やさんにも再び行ってきました。
京都らしく和の心を大切にしつつ、焼き菓子やケーキを作っているお店です。

甘いものって、私実はモノによってはあんまり得意でないのですが、
ここのケーキは特別で、本当に美味しい……!

関東にはお店がないので、このときも久々に
ここの本店限定のショートケーキが食べたくて、足を運んでしまいました。
店内は喫茶もあってイートイン出来るのです。

絶対に苺のショートケーキを食べる!と決め……



決め……

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秋限定という言葉にまんまと誘惑され、
葡萄ソースのモンブランを頂きました。(あれ?)

とても美味しかった……やはり裏切りません。
ここのモンブランは栗の風味が素晴らしくて、
モンブランを敬遠しがちな私も、いつも思わず頼むほど。

今度はショートケーキを食べにまた行きたいです。

今年も入荷!

10月22日 土田麦菜

今年もたくさんのスノードームを入荷しております。
オーストリアの地で、ひとつひとつ心を込めて手作りされている、
「PERZY」のスノードーム。
雪が舞う様子は、本来なら寒々しく感じるところですが、
パージーのスノードームは小さな球体の中で物語が紡がれているような、
どこか胸を打つ暖かみを感じることが出来ます。

悶絶級のかわいこちゃんもいれば、
こ、この顔は…!
と、戦慄を覚える表情を持つ子も。
しかしそんな子も可愛いと思えてくるスノードームマジック!
数量限定です。
気になった方はお早めにどうぞ。

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商品紹介!

今月のオススメアイテムがチェアーということで、
続々と可愛い&格好良いチェアーが入荷しております。
その中から一部をご紹介。

ブルー地に白の百合の紋章柄が格好良いサイドチェアー。
シュッとしたフレームと、生地のバランスが絶妙です。
彫刻などのディテールもこだわって作られており、オススメ。
4脚あるので、ダイニング用としてもお使い頂けますし、
1脚をお部屋にさり気なく飾っても様になります。

SIDE CHAIR1
SIDE CHAIR2
SIDE CHAIR3

詳細はこちらからどうぞ→606-J-0068サイドチェアー

上のサイドチェアーと同じデザインで生地違いのアームチェアーも入荷致しました!
こちらのアームチェアーは、小ぶりなサイズで見た目のバランスが美しいです。
落ち着いたブルーグレーの起毛生地は、お部屋馴染みも良さそう。

ARMCHAIR1
ARMCHAIR2
ARMCHAIR3

ARMCHAIRPAIR

606-J-0069アームチェアー

続いてはインレイがとっても可愛らしいコーナーチェアー。
光沢のある金茶の生地と生成り色のブレードが、フレームの愛らしさを引き立てます。
アームの部分や脚の部分までインレイが施されており、仕事が細かい!
コーナーにすっぽりと収まるサイズ感も魅力的です。

CORNERCHAIR1
CORNERCHAIR2CORNERCHAIR3
CORNERCHAIR4CORNERCHAIR5

608-L-0139コーナーチェアー

まだまだ続きます。

控えめに彫刻が施されたシンプルなバルーンバックチェアー。
ヴィクトリアンらしく、繊細で女性らしい一点です。
アンティークならではの風合いをそのままに仕上げられており、
上品で雰囲気があります。
華やかな赤い植物柄の生地も素敵。

BBACKCHAIR1
BBACKCHAIR2
BBACKCHAIR3

604-H-0160バルーンバックチェアー

最後はグリーンチェックのツイード生地で張り替えたツイストのオークチェアー。
定番のツイストレッグ、ハイバックのオークチェアーも、張り替える生地で印象が異なります。
こちらは男性的で格好良い雰囲気になりました。

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oakhighbchair2tweed
oakhighbchair3tweed
oakhighbchair4tweed

608-L-0107オークチェアー(ハイバック)

アンティークならではの風合いをまとった表情豊かなチェアー達。
フレームのデザインもさることながら、張り替えた生地にもご注目下さい!

生地剥き…

10月21日  久保田 勝大

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先日作業したこちらのチェア。

パッと見、綺麗な生地が張られているので「このままでも使える」と思ってしまうのですが、経年変化によるフレームの緩みや歪みを直すには、生地を剥いて締め直すしかありません。

ということで、早速生地剥きに取り掛かりました。

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まずはカッターで生地に切り込みを入れていき、大まかな部分を取り除きます。

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その後、塗装面との際に残った細かな生地と、生地を留めている釘(またはホッチキスの芯の長いの)を、ニッパーを使って毟り取っていきます。

文章にしてしまうと簡単そうですが、実はこの作業が結構大変なんです。

釘やホッチキスの芯は、生地をしっかりと留めて固定しているため、かなり深くまで刺さっています。しかも何百本(百何本かもしれませんが)と…。
これを、ニッパーで力強く掴んでは毟り取るを延々と繰り返す為、段々と握力が無くなると同時に掌にはマメができます。

そんな、作業をして生地剥きできたのがコチラ
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苦労しただけに綺麗に剥けると気持ちがイイものです。
本当に良い物は、構造からも物の良さが伺えます。

新たな生地が張られて、お客様に喜んで頂けるのが楽しみです。

A mud lunch party

10月21日 須田涼子

ちょっと面白い額絵が入荷しました!

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アリスのマッドティーパーティー。。。かと思いきや、
アリスのマッドランチパーティー!

1954年に、ギネス社とアリスがコラボレーションして出した広告。
ちょっと毒々しい色合いがなんとも言えず可愛いです。
よくよく見ると、ティーカップでは無くビアグラスが並べてあって、
遊び心があり、おしゃれ。

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他にも沢山額絵が入荷しましたよ。
是非店頭でご覧下さいませ。

ちょうちん

10月20日 前川結

焼き鳥屋といえばここ、というお店があります。
目黒の名店『鳥しき』

ミシュラン一つ星だそうで、
予約は何百回も電話をかけて2ヶ月前に取りますが、
そこまでしても、また行きたいというお店です。



全てお任せで良い感じに出てきますが、
絶品の『ちょうちん』は必ず入れてもらいます。
生まれる前の卵!

行ったばかりでもまた行きたい、
そしてお腹いっぱいでも名残惜しさに
持ち帰りのお弁当も作ってもらうのも楽しみ。(食いしん坊)
これがまたとても美味しいです。
ジェオグラフィカへお越しの際には、
事前予約の上セットでどうぞ。

にらめっこ

10月19日 重本景子

数日前の雨上がり。
何かの気配を感じると
近所の猫が窓の外に座っていました。
”ニャーン(入れてくれ)” と。
網戸越しにしばらくにらめっこ・・・。

がんばって手でカリカリしてみましたが開かない。残念!
かわいいしぐさを見ているのも楽しい数分間でした。

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読書

2016:10:18

10月18日 萩谷優

そういえば、しばらく本を読んでいないことに気が付きました。
これを機になんとなくスマホをいじってしまう習慣を見直したいと思います。

earth

10月17日 岡田明美

先日日本にも立ち寄った、台風18号。
またしてもお休みに被ってくれて、ヤキモキ・・・
『まあ、自然相手なのだから落ち着きなさい』と
友人がこんなウエブサイトを教えてくれた。

earth

地球上のどこに台風が発生しているのか、から二酸化炭素濃度など、まで
なかなかにお勉強になります。
画像が綺麗!
ズームしてみたり、回転させてみたり・・・天体好きとしては結構楽しめます。

台風18号が日本海を進んでいた日の画像。
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家具の塗装仕上がりを流し目で追いかけよう。~その弐~

10月16日 佐藤大文

 さて、先日のライティングテーブルの第二編。締めくくりです。少々更新が遅れましたがお待たせしました。
皆様こんにちは、10月も折り返し地点に参りました。今月分の入荷も終了し、コンパクトな倉庫が移住してきた家具達でひしめきあっております。
 吐く息も夜中には白くなりました。暦の上では秋なのに地球にはそんなのお構いなしみたいですね。
それではその後。変わり果てた…もとい、生まれ変わったライティングテーブルの天板と全体の塗装の仕上がりを順を追ってみてみましょう。

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突然真っ白になりました。少々工程を端折りましたが、天板の古い塗面をリムーバーと呼ばれる強力な剥離剤で塗装面をあたかも食器の油汚れを洗剤で浸け置きして浮かせて落とすかの如くスクレーパーでそぎ落とし、残留物をアルコールでこすりながら洗浄し、木地を出します。
 
 その後、仕上サンダーという機械を使いペーパー#150にて表面に残ったカスや染みこんでいるステインの色むらをまんべんなく取り除く要領で均一の状態になるようにサンディングを施します。ある程度傷も落としますが、完全には消しません。材そのものの使用感という要素は修復においては忘れてはならない気遣いの一つだからです。

以上の流れは、私の第一回目の投稿での説明で言えば、「下地処理」の剥離、サンディング作業にあたります。
そして右の画像が「染色処理」、染料であるステインの濃い色(ダークオーク色)にて色を出します。この工程に関してはいずれまた深く掘り下げたいと思いますので詳細は割愛致します。

いかがでしょうか。オリジナルの塗面と比べてみると本来の木の表情がはっきりと露になったのを感じていただけるかと思います。
多少の違和感はあるでしょうが、オリジナルの塗装面の荒れ方次第では修復前と後での全体の雰囲気の差は文字通り別物のように豹変します。

その木材の表情の変化の過程一部始終を我々だけが見れる贅沢、塗装修復の醍醐味の半分はそこにあると私は感じております。…というわけで、お待ちかねの塗装後の姿をご覧下さい。

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まずは天板面。まるで荒れた荒野に水が引かれたようにみずみずしい姿になりました。深みと透明感が出てますね。虎斑模様がしかり映えて見違えるようです。左の画像からレッドマホガニーのステインで赤味を足したのが右の画像です。ステインは薄い色でもある程度重ねるとシェラックニスで仕上た後の色の深みが増します。目で楽しめるのもアンティーク塗装の良さなのです。

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 中身はどうでしょう。最下層の天板裏についたニス垂れもなくなり内部も綺麗になりました。ちなみに補色程度で済ませ、ニスのみで仕上ております。余計なステインは時に汚れたような雰囲気を出してしまう場合もあり、その判断で時には外見のバランスを壊し大失敗する事もしばしばあります。塗装の難所の一つです。

IMG_3036.jpg   幕板脚部はオリジナルで補色してニス仕上げです。天板に赤味を足したのは本体との色味を極力近づけて違和感をなくすためです。この微調整で印象が変わったりもします。

 担当した木工の者の話では入荷時の状態は酷く、手数の多い天板内部の微調整、脚部の等の締めや矯正に手を焼いたそうでそれでもしっかり形を作ったとのこと。

まだ作業における課題は数多くありますが、素材を生かすも殺すも塗装次第。スタッフやお客様にお喜び頂ける品質を日々目指して参りたいと思います。
港北ファクトリー、お近くをお訪ねの際には是非ともご来店くださいませ。

 ご就寝前にはなるべく腹巻を装着して寝冷え対策を忘れずに。なるべく色は緑がいいと思います。風邪にはご用心下さい。
それではまた。

なんか好き

10月15日 土田麦菜

外は肌寒いですが、日だまりはポカポカと暖かく気持ちのよい天気ですね。

お店にある、なんかこれ好きだ!と思うアイテムを1点ご紹介。
今回は家具では無く小物。

おーかわいいボトルだ〜、と思いきや…

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ひっくり返すと、実はブラシ!!

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材質も木材で、どこかほっこりとします。
使い込んだ風合いも良い。

アンティーク家具の商品数は言わずもがな。
だけど、ジェオグラフィカにはイギリスに限らず、ヨーロッパ各地・アメリカなどなど、
たくさんのアンティーク小物やヴィンテージ品、珍品がございます。
HPで見れない商品も多数あるので、ぜひ気になった方は、
この機会に、店頭へ足を運んでみて下さいね。

商品紹介!

ジェオグラフィカでは日々、修復を終えた商品が店頭入荷しております。
入ったばかりの品々から幾つか、
シリーズ物のような家具たちを見比べてお勧めさせていただきます。

まずはこちら、
とても似ているハーフムーンのグラスキャビネット2点。
グラスキャビネット [512-E-0213]
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このガドルーニングや細かな彫刻のニュアンスが華やかで美しく良い感じです。
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もう1点、
グラスキャビネット [512-E-0190]

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こちらは全体が少しシンプルな代わりにシェルオーナメントが付いています。
無地のクロスも似合っていて良い感じ。
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サイズ感や大枠のデザインがかなり近いとはいえ、
木目や色味、細部の彫刻等は全く違う、やはり『1点物』ですので
選べる今の内に是非!


次にティーテーブルのご紹介です。
ティーテーブル [608-L-0152]
ティーテーブル [608-L-0187]

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これら2点、トライポッドという共通点はありつつも
片や無骨な雰囲気のオーク材、片やインレイの美しい繊細なマホガニー材と
材もデザインも全く違いますが、
実はどちらもチルトトップ、天板を縦に畳んで収納できます。
動作が面白く、使わない時は場所を取りませんし便利です。
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小さなワインテーブルも2種ございます。
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ワインテーブル [607-K-0017]
パイクラストの天板がかわいらしいです。
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ワインテーブル [608-L-0019]
こちらはシンプルながらに洗練された印象。
厚い無垢の天板ゆえ多少の歪みがありますが、それも味わい深いです。
小ぶりながら重みを感じることができます。
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最後に、形は全く違いますが、装飾部分が似ている2点。

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ネストオブテーブルズ [608-L-0127]
つまみもかわいい
引き出し付きのネストオブテーブルズは、シンプルですが魅力が満載。
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ケーキスタンド [608-L-0124]
どこにでも置けるケーキスタンドは一つあるときっと重宝します。
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ありそうでなかなか無いセットかもしれませんよ。
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只今本当に店頭商品が充実しているがゆえ、
家具同士の共通点を見出すこともしばしばです。
色々と比べてお選びいただけるのもジェオグラフィカならではですので、
是非店頭でじっくり時間をかけてご覧ください。

冬の匂い

10月14日 須田涼子

昨日は急に寒くなりましたね。
お店を出ると微かに冬の匂いが。
秋と冬が好きなので、かなりテンションが上がりました。

先日はスタッフおすすめの麦とろ屋さんにいって、浅草寺でお参りをしてきました。
のんびりと美味しい麦とろ飯を頂き、浅草寺では2年連続(!)大吉を引いて、
小さな事ですが幸せ〜な一日。

これからの季節、暖かくしてお出かけしたり、
ぬくぬく温まりながら本を読んだり映画を見たり、
冬ならではの過ごし方を想像しワクワクします。

今年は欲しいものややりたい事が色々とあって、
全てをこなせるかはちょっとわからないのですが、
忙しさに負けず、一日一日を大切に過ごしたいなと思います。

Kaminarimon

銀座では

10月13日 前川結

お休みの日、銀座で人形展を数カ所はしごしました。
銀座はいつも行きたいところが盛りだくさんなのですが、
休憩するのはいつものトリコロール本店。

落ち着きます。

お茶の時間

10月12日 重本景子

先日、アフタヌーンティーに行きました。
洋のイメージが強いですが、
今回はチャイニーズアフタヌーンティーにしてみました。

やはりどこの国もお茶文化は奥が深く楽しいものです。
淹れ方が変わるのも面白いですね。
そしておいしい思いをしながら、
ゆったりとたくさん話が出来るのが良いところ。

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丁寧に作られたおいしいお菓子の数々。
特にマンゴープリンはジューシーなマンゴーそのもので、
”今まで食べた中で1番おいしい!”
というマンゴー好きの私には大きな感動がありました。

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寒露

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10月11日 萩谷優

我が家のメダカです。
暑い時期はあっという間に食べてしまった朝の餌、
最近は量を減らしても残りがちです。すっかり秋なのですね。

一日の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
どうぞお気をつけてお過ごしください。



家具の塗装仕上がりを流し目で追いかけよう。~その壱~

10月11日 佐藤大文

皆様いかがお過ごしでしょうか。私は毎朝通勤のたびに桜並木のアーチを車で颯爽と駆け抜けて参りますが、一月前には萌ゆる緑の衣を纏った桜達も、日に日に木枯らしに吹かれ遂には落ちる枝葉がなくなりつつあるようです。センチメンタルでしょうか。

さて、前回とは打って変わり、塗装修復した家具の一例をピックアップしてみたいと思います。
ここでは一風変わったオークのライティングテーブルをご紹介ついでに二編に分けてお送りします。

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天板が中央左右と全開する上、内部はステーショナリーの収納をフルでサポートする構造になっております。ライティングテーブルだからそうなのですがここまで手の込んだ代物はたまにしか入ってきません。超合金を思い出しますね。サイズもなかなか手頃かと思います。メーカーのプリントロゴは健在です。いかにもビンテージ風ですね。
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さて、肝心の天板ですが、すっかり経年変化で塗装が色褪せ塗面共に荒れ放題です。といえどこれこそ当然のアンティークならではの表情とも言えなくもないのですが…これが風合いと呼ばれ見る人によって価値観が分かれる重要な要素だと思います。
「それでいい……その風合いがいいッ!!」という人もいれば「ちょっと日常で使うには…」と賛否両論です。無論、オリジナルのこの風合いを維持したままの仕上げもご要望とあらば承ります。ご安心ください。今回は弊社の「日常生活においての実用性を優先しつつ、アンティークさを損なわぬ仕上げ」の銘の基、完品としております。 ちなみに左の内部の画像は天板を上げた後、二段式に展開する構造になっており1枚目でビューローのようなデスクトップ面が作られ、2枚目が収納の最下層の蓋になります。その蓋の裏側は一見すると節が集まっている木目のように見えますがニスがただれているような塗装面になっています。

というように、塗装前の現状をまず写真と解説で長々と追いましたが、このライティングテーブルの顛末は次回、近々御伝え致します。ちなみに、このライティングテーブルは中央の天板を開かないと左右の天板は開きません。更に鍵までついておりますのでプライバシーは守られます。ですのでイタズラされる心配はありません。30年前の初恋人からのラブレターや処分できなかった給食のパンを隠しいれてもバレません。世のお父さん、学生さん、良かったですね。

それではまた。

新旧交代

10月10日 岡田明美

またしても風邪をひきました・・・
周りでも流行っているようです、気をつけましょう。

で、なかなか治りません・・・
帰宅後「風邪引いた?」と自覚症状が。
熱っぽいので、体温計を出し計ってみようとしたら、壊れていました。
20年以上使ってましたから仕方ないか〜〜と薬を飲んで就寝。

起床しても何故か怠い。
(体温計)直ったか???淡い期待は裏切られ、
しかも熱は確実にあるので大人しく病院へ駆け込む。

『熱、ありますか?』
『体温計、壊れて計れませんでした』
差し出された体温計で検温、私にしては高熱!
順番待ちの間にネットで体温計購入。

幸い??只の風邪との診断で本日に至る。
微妙にモヤモヤ感が失くならないので、届いた新体温計で毎日検温。

だって、15秒でピピッ!と計れるなんて〜〜。
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久々の京都の喫茶店

10月9日 瀬藤万里絵

先日の京都旅行で、久々にお馴染みの喫茶店に行って参りました。
京都で純喫茶といえば、必ずと言っていいほど話にあがるあのお店。
京都を離れてから初めての再来です。

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ここの厚切りも厚切り!なトーストが大好きで、
いつもはチーズトーストを選ぶのですが、
今回はピザトーストをバジルソースで頼みました。
個人的に凄くヒットしたので、
次回も絶対これを頂こうと一口目から早々に決意。

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店内はイタリアンバロック調で、
赤い別珍の椅子やステンドグラス
無駄な愛想を削ぎ落としたクラシカルな店員さんと、
相変わらずとても居心地のよい素敵な空間です。
そしてなんといってもこの壁がたまりません。

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私が行ったこの時はまだ喫煙席がありましたが、
どうやらこの10月から全席禁煙になったとの噂を耳にしました。

そういえば、とても身近などこかでも
そんな話を聞いたような……?

道案内 その2

10月9日 渡邊 光郎

先日紹介した交差点から少し進むとヨネヤマプランテーションがあります、その向かいに気になるお寺が!
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境内まで続く道沿いにきれいな花が咲いていました。通勤中なので寄れませんが、、、

その先にも気になるゴルフ場があります。
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なかなか流行っているようで、朝から結構車が吸い込まれていってる〜


本日はこの辺で!

道案内 google map 地図 (〒224-0042 神奈川県横浜市都筑区大熊町21番地)

パイン材家具の魅力

10月8日 土田麦菜

今回のリニューアルでパイン材フロアも充実のラインナップとなりました。
パイン材、ほっこりとした暖かな雰囲気を持ち、どこかノスタルジック。
ペイントとの相性も良く、そして様々なシーンに馴染む柔軟性も持ち合わせています。

色とりどりの雑貨を飾ってもしっくりくるので、
子供部屋や、キッチンの収納などにもぴったりですね。

イギリスアンティーク家具というと、オーク材やマホガニー材に目が行きがちですが、
このリニューアルを機に、2階パイン材コーナーでパイン材家具の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。


本日より3連休。
目黒近辺にお出かけの際はぜひぜひジェオグラフィカへお立ち寄りくださいませ!
素敵な出会いがありますように!

商品紹介!

ジェオグラフィカはリニューアルオープンし、
商品は”スペシャルセレクション”が続々入荷しております。

例えば!
一際目を引く佇まい、ローズウッドのキャビネット。
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ガラスとミラーを多用し見栄えも良いです。
お気に入りを絞って特別な一品を飾りたくなります。
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所々に施されたインレイは繊細で、見ていて引き込まれます。
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そして、1910年代のマホガニーのチェアー。
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背の彫刻も凝っていて、実と葉模様が見事。
ボリュームの割に高さもあるので全体的にスッキリ。
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テーブルとセットも良いですし、コーナーにさり気なく華を持たせるのも良いです。
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オケージョナルテーブルも入荷。
美しい木目の天板、フォルム。小振りなサイズも良いですね。
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さらに今回は、雰囲気一転。
久しぶりにパインの家具も続々入荷!!
テーブル、チェスト・・・などなど、思わずかわいい!!
と言ってしまう風合いのある家具たち。
ダイニングテーブルや、
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取り入れやすいコーヒーテーブル。
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おすすめの新入荷商品がいっぱいです!

Renewal Special Selection

10月7日 須田涼子

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本日よりリニューアルフェアー開催しております。
店内のディスプレイを替え、雰囲気も一新。
商品も、厳選したものを多数取り揃えております!

お気に入りの一点と出会いに
皆様是非お越し下さいませ。

秋には

10月6日 前川結

芸術の秋というだけあって
秋には見たい展示がたくさんあります。

先日は滑り込み
6月頃から行くと決めていたのになかなか行けていなかった
クエイ兄弟 ーファントムミュージアムー
とても見ごたえあり。
スケジュールの合間を縫って何とか行けてよかったです。
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そして少し前にも
こちらも数ヶ月前の発表から必ずや、と行こうと決めていたものの
やはり滑り込みになってしまいましたが
二人展 宇野亞喜良×山本タカト『天守物語』
こちらもこの大好きなお二方のコラボレーションということで、豪華。
そして泉鏡花。
コラボレーションの本を読むだけでなく、今後も色々と勉強したいと思ったのでした。


他にも恒例の
第11回 人・形展 -HOTOGATAー
いつも楽しみにしている展示です。
好きな人形作家様の作品が見られ眼福。

これからの予定
銀座では目白押し、
「四谷シモン人形展」 澁澤さんとネコへ 感謝を込めて

FREAKS CIRCUS人形展「きみのつみ わたしのかみさま」

天野可淡少女人形展 第二章 蜻蛉乃記

その他
Empty Child オカムラノリコ・Haruma・ヒロタサトミ 三人の造形展

等、色々と見に行く予定で楽しみです。

彫り物

10月5日 重本景子

お店には商品が続々入荷しているのですが、
とても綺麗なものもたくさん!
私の中で密かに彫刻ブームが到来しているので、
ついつい彫り物に目がいきます。

特にトップパーツは華やかなものが多くて見応えがあります。
カウチやチェアー、サイドボード、華やかなところをぜひ
じっくりとご覧になってください。
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ローズウッドの立体感、色艶も素敵です!
きれいになった売り場で一層映えています。
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白い壁

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10月4日 萩谷優

新しい地下の壁、一部このようになりました。
家具が明るく、よりくっきりと見えるようになりました。

プチオープンしました。

10月3日 岡田明美

設備改修工事も順次終わり、ジェオグラフィカは10/1にプチオープン。
まだ2Fのレストラン「イル・レヴァンテ」の工事は続いており、
グランドオープンは10月7日(金)になります。
*イル・レヴァンテは、4日(火)より営業いたします!

丁度一週間前には床が剥がされ、コンクリートがむき出しになった3Fフロアも、
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この通り、綺麗になってます。
(同じ位置からの撮影ですが家具がディスプレーされると狭っ!)
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今回のリニューアルで3Fの床はフローリングからカーペットに!
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ちょっとホテルのロビー的な感じです。

そして、前のブログでまっさらな花壇をスタッフが紹介しておりましたが
ビフォーアフター、このようになってます!
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今までとは趣の違う花壇です、多肉植物などを中心にちょっとジオラマチックな
花壇に仕上がりました。

京都でバーボン

10月2日 瀬藤万里絵

京都に行ってきました。
今年のはじめまで8年ほど京都にいたので、
とても馴染み深く思い出の多い土地です。

久々に、通っていたバーに行ってみました。
マスターはじめ、常連さんの懐かしい顔ぶれ。
わーっお久しぶりー!なんてハイタッチしたり
抱き合ったりしながら再会を喜びました。

バーでは人との関わりがより一層お酒を美味しくしてくれますね。

因みにここは、バーはバーでもバーボン中心。
もちろんカクテルや他のお酒も頂けますが、
品揃えと氷が良いので、ウィスキー初心者でも
好みの飲みやすい1杯が見つけられそうなお店です。

なにはともあれ、あっという間に時間が過ぎ、
くだらない話から真面目な話までたっぷりと満喫。
また来るね、とお酒の香りを纏わせつつ
店をあとにしました。
マスターもみなさんも、元気でまた会いましょう。

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プロフィール

GEOGRAPHICA

Author:GEOGRAPHICA
目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
スタッフによるBLOGです。

ジェオグラフィカ・ホームページはこちら
http://www.geographica.jp

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