キャビネットクロス

10月31日 重本景子

店内のキャビネットを見渡すと、これもあれもいいな〜!と目移りばかりしてしまいます。
外側のデザインも大切ですが、内側にも様々なクロスが使われています。
無地は色のバリエーション以外にも薄めのモケットやサラッとしたサテンで質感違いのもの。
ストライプは太さも様々。花柄やダマスク柄は華やかですし、ミラーもかっこいいです。

アンティークならではの、ひとつひとつの違う表情をお楽しみ頂きたいと思います!

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箱根のススキ

10月30日 渡邊 宣正

紅葉はどんなものかと箱根まで行ってきました。
仙石原あたりは色づき始めたところで、まだちょっと早いみたいです。
広大なススキの草原は、一面黄金色でこちらは見ごろ。
穂先が眩しくキラキラと輝いてました。

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並んで食べた。

10月29日 岡田明美

食べる事が好きなので、行列店にも並びます。

友人がランチにラーメンを食べようと言う。
しかも行列店だと言う。
ラーメンの行列には縁が無かったが、ミシュランガイドに載った店と聞き、
食いしん坊魂がムクムクと沸き上がる。

で、並びました。
友人のリサーチのお陰で、開店前行列の8人目。
カウンター6席のみの店なので二巡目で着席!
澄んだスープとピカピカの麺、美味しかったです。

印象的だったのが若い店主とその母?(顔がそっくりなので間違いない)の
二人で切り盛りする店がとても静かだった事。
威勢の良い「いらっしゃいませーーー」も無く、
淡々と作りカウンターに並べられるラーメン。
客もひたすら麺をすするのみ。

ほぼ2時間程で売り切れるスープというのもうなずける店でした。
また並ぼうっと!

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好きな映画の話

10月28日 土田麦菜

昨晩好きな作品の話題になり、その流れで好きな映画の話をたくさんしました。
私が必ず一番にあげる映画は、「ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」という作品。

英ガイリッチー監督の初期作で、イギリスの下町を舞台にワルな男たちが右往左往するクライムアクションです。
さすがは元はPV監督ということもあって、音楽の魅せ方やカメラワークが最高におしゃれで格好良く、脇を固めるキャラクターも個性的です。
ですが、主演の4人組がそこらへんにいそうな兄ちゃんだというのもリアリティがあって面白い。

落ち込んだときにこそ見たい、そんな映画です。
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Portishead

10月27日 須田涼子

日差しが暖かく過ごしやすい日と風が冷たく寒い日が交互にやってきて、
冬が近いんだなぁと感じる日々です。
気がつくとあっと言う間に冬になってしまいますが、
この短い、秋から冬になる瞬間、とても好きです。

寒くなってくると、Portisheadというバンドの曲をよく聴きます。
Portisheadはイギリス・ブリストル出身のバンドです。
繊細な歌声の女性ボーカルと、くら〜い曲調のものが多めなのが特徴で、
トリップホップと呼ばれたりしています。

憧れのブリクストンアカデミーで、初めて彼らの演奏を聴いたのですが、
ボーカルBethの歌声に、冗談抜きで震えたのを覚えています。
それが寒い日だったから、冬が近づくと聴きたくなるのかもしれません。

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HALLOWEEN

10月26日 前川結

10月も気付けば終わりに近づいています。
年末を意識しつつ、
10月の終わりといえば個人にはHALLOWEENです。
街中至る所でHALLOWEEN PARTYが開催されているようで、
日本でこの文化が急激に浸透し始めたのは10年前くらいからでしょうか、
年々盛り上がりを増していますね。
日本ならではなのか、コスプレ大会色が強いのは頂けませんが、
ダークな世界観がポップに打ち出される特殊なお祭りというところが好きです。

パンダ

10月25日 重本景子

先日、良い秋晴れの日だったので、上野動物園にパンダを見に行きました。
まるまるした雰囲気に、とても癒されました。
斜め後ろから見ると特に良かったです。

丁度お食事中。
見た目のかわいさとは裏腹に、顎でボキボキ枝を折るワイルドな食事の様子を観察。
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そしてハロウィンパンダ!
季節感もありました。
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新入荷 グラスキャビネット

10月24日 渡邊 宣正

「Make a Small World-アンティークキャビネットの中の私的世界-」
キャビネットフェアーを開催中のジェオグラフィカです。

今週もまた新しくコチラのキャビネットが入荷しました。

英国SMITHS社製の時計が正面の扉に内蔵された、
天板のウォールナットの表情と、形がきれいなグラスキャビネットです。

カップ&ソーサー、グラスなどの収納にはもちろんですが、
もっと趣味性の高い、大切なコレクションを飾りたくなります。

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防災について考えた。

10月23日 岡田明美

東京都民に配布されている防災ブック、『東京防災』

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私の居住区でも配布が行われ、届いていましたが
何気に放置・・・
最近西の方でも地震が続いているので、これじゃあかん!!と
やっと真剣に読みました。

箱を開けるとこんな感じ
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防災マップも付いております。(自分が避難すべき範囲の地図)

イラストがたくさん、大変読み易く出来ております。
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中々に評判が良いようで、他の市町村からも要望が出ており
東京都は販売も検討しているとのこと。

税金をこういう形で使ってくれるなら納得です。


出発進行

10月22日 土田麦菜

先日横浜に足を運んだ際、市の有形文化財である“氷川丸“の内部を見学して来ました。
幼い頃の家族写真に背景として度々登場していたので馴染みがあるような気がしていたのですが、実際に中に入るのは初めてでした。

氷川丸は1930年に日本とアメリカを結ぶ貨客船として運航を開始。
戦時中は病院船として日本海軍に徴用され、戦後は日本郵船として国際航路に復帰し、1960年にその運航を終了するまで25,000人余りの乗客を運びました。
アールデコ様式の内装やインテリア、一流ホテルのような質の高いサービスが評判で著名人を含む多くの乗客で賑わったそうです。

確かに内部の装飾はとてもゴージャスで、特に一等客室は美しくインテリアコーディネートされ、毛布の飾り折りなど客を飽きさせない工夫がなされていました。
機械室も見学できて、こちらも迫力満点で楽しかったです。

船内はとても広く、階段を上ったり下りたりなかなか体力を使いましたが、その分見応えがありました。
今度は夜のライトアップの時間に是非訪れたいと思います。
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ミュージックキャビネット

10月21日 須田涼子

好評開催中のキャビネットフェアー
Make a Small World-アンティークキャビネットの中の私的世界-
では、大きさやデザインが異なったキャビネットが沢山集まりました。

このキャビネットには何を飾ろうか。。。と、
想像しながらお店に立っているわけですが、
狭い私の部屋に置くならと妄想すると、
小振りなミュージックキャビネットに目が行きます。

その中からオススメの2点をご紹介。

入り口入ってすぐ目に付くマホガニー材のミュージックキャビネット。
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全体的に施された彫刻がエレガントな印象です。
特に前面が凝っていて、中に小物を飾っても様になります。
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640 × 350 × 1,390+280
1910年代
イギリス
マホガニー材
324,000円

3階にあるミュージックキャビネットは、サイズが小さめでさりげなく置けそうです。
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上にご紹介したミュージックキャビネットよりも、全体的にややすっきりとした印象ですが、
細かな所まで丁寧に作られています。
特に私が好きなだなぁと思うのは引き手!アンティークの引き手が可愛いのです。
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520 × 370 × 950+400
1910年代
イギリス
マホガニー材
268,920円

ご紹介しきれないほどのキャビネットがまだまだたくさんございます!
是非、店頭へお越し下さいませ。

一つだけの

10月20日 前川結

開催中のキャビネットフェアー「Make a Small World アンティークキャビネットの中の私的世界」
イベントページではキャビネットの私的な愉しみ方のご提案をしており、
ジェオグラフィカ店頭、1階ではそのイメージを再現したディスプレイを行っておりますので
併せてお楽しみ下さいね!

アンティークキャビネットはその物自体も魅力的で所有することの喜びを感じますが、
中にそのキャビネットにぴったりの、
そしてそれぞれ自身ならではの品々を飾ることで魅力を増します。
そして愛着も湧くものです。
そんな、アンティークキャビネットならではの愉しみを是非見つけて下さい。
このキャビネットフェアーでは本当にたくさんのキャビネットからお選びいただけますよ。
ぴったりの一点を。

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RAKUGAKI

10月19日 重本景子

先日、らくがきカフェに行きました。
こちらは文房具のぺんてるのカフェ&バー。
もちろん食事もできますが、ペンがたくさん準備されており、
店内の壁や床、ディスプレイ等に怒られることなく落書きし放題なのです。

思いつく有名キャラクターをあちこちに描きました。
”あれ、何か違う?””え〜、上手いし!そっくりだし!”と
お互いの落書きを誉め称え合いました。

描き続けた達成感でしょうか?
店を出るときにはすっきりした気分。楽しかったです!

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たばこ

10月18日 渡邊 宣正

タバコを吸わなくなってから、もう何年も経ちますが、
店内にある、古いタバコのパッケージや喫煙具を見ますと、
久しぶりに吸ってやるか。という気がちょっとだけ起こります。

「SOBRANIE BLACK RUSSIAN」はイギリスのタバコだったかな?
ウォッカと合いそうな名前ですが、
黒い巻紙に金色のフィルターだったと思う。
昔吸ったことがありますが、
香りと味の記憶は、煙と一緒に消えてしまいました。

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秋の夕空

10月17日 岡田明美

今年は秋が思いのほか長く感じられました。
途中、台風の影響もありましたが東京は全般穏やか?

高い青空を見上げると空気も澄んでいる様に感じられ気持ちの良い季節です。
そろそろ、冬の気配??朝晩の冷え込みがそう感じさせます。

晴れた日の夕暮れにはこんな夕空が見られ、疲れも吹き飛びます。
そして秋刀魚が食べたくなったのは、私だけ?・・・・・

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「マナーが人間を作る」

10月16日 土田麦菜

タイトルの言葉は、先月公開された「キングスマン」という映画の主人公が放った言葉です。
今この映画にドハマリしているのです。
この言葉のシーンがとてつもなくカッコいいのです。

ロンドンの高級テーラーで働くハリー(コリン・ファース)は、実は
“キングスマン“という国際スパイ機関のエリートエージェントという裏の顔を持つ男。
その見た目はトラッドなブリティッシュスーツを着こなす、まさに往年のジェームズボンドや、マイケルケインが演じたハリーパーマーのようなTHE英国紳士。
話は、幼い頃父親を失くした半グレ青年エグジー(タロン・エガートン)、彼の前に現れたハリーが
メンターとなり一流スパイへと育て上げていくという、
コメディ要素満載、過激アクション満載でおくるサクセスストーリーが主軸です。

ハリーが働く高級スーツ店の隠し部屋には、毒入りペンやライター型手榴弾等様々なスパイガジェットが並び、教養に溢れた紳士がそれらをスタイリッシュに操り、そして悪役が個性的かつ魅力的である、
この映画の見所は、過去作品へのこのようなオマージュでしょうか。
階級制度へのメタファー、貴族階級の上司を俗もの呼ばわり、最近のスパイ映画には辛辣等、なかなか皮肉もきいているのも面白いところ。

英国伝統のスパイ映画ファンは垂涎ものだと思われます。
映画の中には、アンティーク家具もたくさん出てきますよ。それがまたカッコいいんです。

キングスマン 予告
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これな〜に?

10月15日 須田涼子

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先日行ったご飯屋さんの全てのテーブルに置いてあった謎の機械。
ご存知の方いらっしゃいますか?

母に聞いた所、大興奮!
懐かしいを連呼しておりました。

こちらは昔、飲食店に置いてあった卓上の星占いマシーンとのこと。
お金を入れて、レバーをスライドさせると、
小さなカプセルに入った占いが出てきます。
ということで、早速試してみました。

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その日の私の運勢は、、、小吉。
残念。

CABINET!!

10月14日 前川結

「Make a Small World -アンティークキャビネットの中の私的世界-」
好評開催中です!
本当に沢山のキャビネットが集まりました!
店頭でゆっくりと、色々と比べて選んでいただきたいです。

小さいキャビネットだけでも、
クロスが特徴的なもの
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似ているけれど…
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こちらは天板のフロントがウェーブしています。
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オークのキャビネットや半円タイプのもの
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小振りなキャビネットだけでもまだまだあります。
本当に様々なキャビネット!
このような機会もなかなか無いので、
見比べに是非お越しくださいませ。

キャビネット

10月13日 重本景子

ジェオグラフィカではアンティークのキャビネットのイベントを開催中です。
Make a Small World

たくさんのキャビネットが店内に溢れる中、1階の1コーナーがお気に入り。
キャビネットに囲まれたこの空間。
とても落ち着きます。
ここでずっと座っていても飽きません。

キャビネットといっても種類はたくさん!
コレクションや食器を飾るのはもちろんのこと、洋服を入れるもの、書類を入れるもの、など
タイプで使い分けが出来ると素敵ですね。

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Cabinet 118

10月12日 渡邊 宣正

「Make a Small World」
アンティークキャビネットを沢山揃えたイベントを開催中です。

ジェオグラフィカに集まったキャビネット、その数は、
いち、に、さん、、、きゅうじゅうきゅ、ひゃく、、、
118台でした。

お探しの1台、お気に入りのキャビネットがきっと見つかります。

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ダウントンアビーのお茶会

10月11日 岡田明美

ジェオグラフィカのイギリス関連講座でおなじみ、
イギリスアンティーク研究家・小関由美さんが
横浜山手西洋館にある『イギリス館』で行うトークショーが面白そうです!

イギリス好きの間では話題のテレビドラマ「ダウントンアビー」をテーマにしたお話しと
ピアノ演奏を聴きながらのお茶会ではダウントン・アビーのクックブックを参考にした
ティーフーズと英国ヨークシャーのベティーズの紅茶が頂けるそう。

ドラマの方はシーズン3の衝撃の結末に思わず“えぇ〜〜〜!”の私でしたが
早く続きが観たい・・・(シーズン4のNHK放映は来年らしい)

トークショー当日は公休日に当たったので、横浜迄行ってきます!
興味の有る方は是非、ご参加ください。
まだお席は残っているそうです!

『サロンコンサート&ダウントンアビーのお茶会』
会場:横浜市・イギリス館
日時:10月14日(水) 11時〜13時
会費:¥4,000(ティータイム付き)

お申し込みは主催の「デザインチーム リビウ」さんまでメールにてお願いします。
designteam.liviu@gmail.com
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画像はイメージです。

カラフルな1日

10月10日 土田麦菜

芸術の秋!ということで国立新美術館で開催されている、ニキ・ド・サンファル展に行ってきました。
ニキ・ド・サンファルとはフランス生まれの女流アーティストであり、1961年に発表した絵の具を入れた缶や袋に発砲して作品に色を付けるパフォーマンスで一躍注目を浴びた画家・彫刻家です。
今回の回顧展は代表作の『ナナ』の像や、ニキが芸術史に名を残すきっかけとなった『射撃絵画』、タロットカードをテーマに作られた公園『タロットガーデン』に至るまで、初期から晩年までの様々な作品が展示されています。

ニキの作品を生で見たのは初めてでしたが、現代アート特有の難解さは無く、
作品に込めれたメッセージは、作品の色彩、躍動、生命力を直に感じることでストレートに受け取ることが出来ます。
本当に素直に楽しめる作品ばかりでした。

心がカラフルになるこの回顧展、芸術の秋を堪能できること間違いなし!おすすめです!
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竹林

10月9日 須田涼子

先日、鎌倉・報国寺の竹林へいきました。

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割と暑い日だったのですが、竹林の中は涼しく、
柔らかな光が注ぐ空間は、
神秘的でありながらとても居心地が良くて、
ずっとここに居たいと思わせる程でした。

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また行きたい場所です。

GHOST CAKES

10月8日 前川結

重本さんに続いてスイーツの話題を。

先日、本気のHALLOWEEN SWEETSを食しにヒルトン東京へ。

 

  


ハロウィーン好きとしてはとてもトキメキました。
本気なのにカワイイ良いバランス、しかも美味しい。

個人的には、1度で2キロ太ってしまって以来
10年封印していたデザートブッフェ解禁の日となりましたが、
10年前の底なし加減は若さ故だったらしく思った程食べられず、、
2キロ増は無さそうですがそれはそれでちょっとショックでした。

ケーキ

10月7日 重本景子

お気に入りのケーキ屋さんで、秋冬の新作ケーキパーティーがあるということで行ってみました。
ケーキをたくさん食べ、食事もあり、製作のデモンストレーションも見ることが出来て、
大・大・大満足でした!

美しく飾られたケーキの数々は夢の世界。
このような繊細なお菓子を作れる人を尊敬します。
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手早くデコレーションしていく様子を目の前で見るのも楽しかったです。
テキパキと迷いなく並べられるフルーツたち。
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完成!!ハロウィンを意識したデザイン。
こちらもおいしく頂きました!
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目黒の猫

10月6日 渡邊 宣正

仕事が遅くなった日の帰り道には、
コイツが何故かいつも其処にいて、
ちょっと元気になる。

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ゆ〜らゆら。

10月5日 岡田明美

江ノ島に引っ越した知人を訪ねました。

まずは地元住民御用達の食堂にてランチ。
やはりココは「しらす丼」でしょう!

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食後のジェラートを食べながらブラブラと、次の目的地『エノスイ』へ。
《新江ノ島水族館》、十年ぶりです!!

イルカショーも楽しみ、巨大水槽も観つつ、目的のコーナーへ。
こちらの水族館、関東では屈指の「海月」コーナーが有るのです。
『クラゲの部屋』ではたくさんのクラゲがゆらゆらと水槽を漂っております。

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観てて飽きません。
この日の気温は9月も終わると言うのに、29℃・・・
クラゲの声が聞こえた気がしました。

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それにしても、水族館に歩いて行ける距離に住めるなんて!羨ましい。




新食感!

10月4日 土田 麦菜

友人と久しぶりに再会し、何か美味しいデザートを食べたいねということで
「日本初上陸」というワードで検索をかけ、見つけたのがこちらのスイーツ。

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要は焼きマシュマロなのですが、中にチョコクランチとバニラアイスがはいっていて、
周りはバーナーで焼かれこんがり。
刺さっている木にも仕掛けがあり、香りを楽しむ為にわざわざ燻してあるそうです。
(店員さんが作りながら教えてくれました。)

商品名は、、失念しましたが、とてもオシャレな名前だったはず。
行きなれた、レトロな純喫茶やこだわりのカフェが好きですが、
流行に乗ってみるのも新しい発見が出来て楽しいですね。


東京散歩

10月3日 須田 涼子

少し前ですが、、、
シルバーウイーク中、叔母が東京に遊びにきていたので、
東京観光をしました。

築地本願寺から始まり、築地観光。
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近大まぐろと天然マグロの食べ比べをした後は、歌舞伎座へ。
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とっても混んでいて、歌舞伎は残念ながら観る事が出来ませんでしたが、
新しい歌舞伎座はとっても高くて綺麗でした。

それから、巣鴨地蔵通り商店街へ。
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ゆるきゃら「すがもん」の巨大なお尻に癒されました。

最後は浅草、浅草寺へお参りに行き、大吉を引いて浮かれ、もんじゃで締め。
叔母も母ももんじゃは初だったようで、
おいしい、おいしいと沢山食べておりました。

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こうゆう機会が無いと中々出向かないような場所ばかりでしたが、
百聞は一見にしかず、よい体験になりました。

HITOGATA

10月2日 前川結

先日廻った展示

第10回 人・形 -HITOGATA-展

タデウシュカントル因みの美術・遊・展

どちらも、人形作家さんの作品目当てです。
人形・展は私も何度も足を運んでいる恒例の展示で、
ジェオグラフィカでもお世話になっている作家様方も出展されていました。

(ジェオグラフィカでも12月、人形展の予定があります。
6月イベントページ最下部に予告済みです。)


カントル因みの展示はご案内頂き伺いましたが、
カントルという画家(演出家)を知らずに拝見し、
ただ、全体を通してオマージュを捧げる全ての作家作品から
共通して感じる…負のベクトル、しかし強い意志
カントル、何か気にならざるを得ない存在となりました。


プロフィール

GEOGRAPHICA

Author:GEOGRAPHICA
目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
スタッフによるBLOGです。

ジェオグラフィカ・ホームページはこちら
http://www.geographica.jp

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