わたしの大好きな

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10月31日 宮土麻衣子

ワタシは世間で言うところの“マヨラー”。
今では考えられないけれど、小さな頃は殆ど“食”に興味がなく...というよりむしろ、おやつさえ嫌いなくらいだったワタシ。好きなものは、ゼリー、アイスクリーム、みたらし団子、かりんとう、トマトジュース、野菜ジュース、牛乳、コーンフレーク、コーラ、アイスコーヒー、ざるそば、八宝菜、うに、食パン....そしてマヨネーズ!

食パンにはもちろんマヨネーズ。実はご飯にもマヨネーズ。それから八宝菜にも少しだけマヨ。食パンマヨは食べ過ぎたのか?おなかを壊した事があった程.....。

今ではそんな食べ方はしませんが、マヨ好きは相変わらず。

そんな訳で、昨夜のおかずはエビマヨ!
マヨネーズは天才です!

引き手金具です。

10月30日 山下美文

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ジェオグラフィカの工房では、長年に渡り、アンティークのフィッティング金具をストックしてきております。どのような時に使用するかと言えば、例えば3段のチェストで、6個の引き手金具の内、1個紛失してしまっている時など、全部リプロダクションの物に取り替えるのではなく、生きている所は生かし、1箇所のみを、大量のストックの中から他の5個に合う物を探し出して取り付けると言うわけです。
画像はその、ほんの一部ですが、ちょっと珍しいタイプの引き手金具を写してみました。家具と同じくアンティークの金物も殆ど1点物です。(それだけに合う物を探し出すのは結構大変です、、、。)ものとしては小さいのですが、それぞれがみんな自分を主張していて、なんか可愛らしくありませんか?日曜大工で作った、ちょっとした小物入れなどに、このような1点物のアンティークの引き手を取り付けるのもまた良いかもしれません、、。

リタッチ。。

10月30日 中村忠広          
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ビューローのフラップの小口の端が調整のため削られています。
これをリタッチで左部分のオリジナルの塗面に分からなくなるくらい
に近ずけます。塗装作業のなかで一番難しい作業ではありますが
一番おもしろみを感じる作業です。
リタッチ職人を目指し日々頑張っています。。。
下がリタッチ後の画像です。↓

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毎日ご苦労様。オイルステイン その1

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10月30日 井出次郎

木工作業が終わった後、塗装作業を行います。
表面を軽く磨き、その後活躍してくれるのがこちらのオイルステインです。
オイルステインは、表面の細かな汚れを落とすだけではなく、以前の色合いにもどす為に入れます。
それぞれの家具の色に合わせて何種類かのステインを使い分けます。
その家具に適していない色を使うと大変な事に!!

私の作業に欠かすことの出来ない用材です。

潤いのボネ子

10月30日 渡邊宣正

すっかりと秋は本番。紅葉が山を彩る頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。



写真は加湿器のボネ子ちゃんです。
この時期から春までの間、乾燥のカラカラからジェオグラフィカとお客様を守り、スタッフの喉と家具に潤いを与えてくれる大切な炊飯器です。

上のマホガニーグラスキャビネットなどはうるおっちゃって、潤っちゃって、とても快適そう。
あまりにも気持ち良さそうなので、写真に載せられません。

病みつきに

10月29日  朝岡工晴

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先週の月曜日。恵比寿神社の例大祭。
夕方早い時間でしたが、けっこう人出もあり賑わっていました。
片っ端から行かせてもらえるなら、体調を整えて望んでも良いくらい.
縁日のジャンクな食べ物にはなぜかそそられてしまいます。
側でおじいちゃんが売っていた
直径5cm程のみどりガメは、とてもかわいらしいのに、
水槽一面に何十匹も重なって動き回っているのを観たら、、、
ちょっと引いてしまいました。

所変わって
JACQUES  france
スパイスの効いた一品。
誰かが止めないと、一晩中食べ続けるんじゃないかというくらい
はまってしまいました。シンプルな味付けなのに、後からくる深い、、、
なんて解説はどうでも良い。
はまるはまる。

秋のデザート

10月28日 岡田明美

銀座に来ています。
私のブログはどーみても「食い気」の話題が多いので今回は銀座でネタを探そうとデジカメ片手にぶらぶらしてみましたが、噂の北欧から来た洋品店はまだ行列しているし、待ち合わせ時間に遅れそうになり、結局「食いブログ」でごめんなさい。

今日のランチは牛肉と野菜を蒸篭で蒸して食べる店。
えっと...食べるのとおしゃべりに夢中でブログの事など奇麗さっぱり忘れていました。
腹十分目でコースを食べ終え、(まぁデザートはアイスクリーム辺りだろうとタカを括っていたら、出てきたのがこれ!)
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......新栗のモンブラン、お米のプリン、紫芋のソルベ。
どれを取っても美味!! もちろん完食して『ごちそうさま~』
今日も“別腹”が助けに来てくれました。ありがとぉ~!!

北欧世界

10月27日 重本景子

北欧のインテリア・アンティークに関する講座を受けました。行ったことのない国のお話は、何もかもが新鮮。先生の実体験にまつわるお話はどれも興味深く、行ってみたいなぁ・・・と、空想にふけってしまいます。

北欧発祥のデザインは日本でも人気がありますし、見かけることや特集されることが多いのでなじみがありますね。でも見るだけではなく、それらが生み出された背景や現地の人々の生活を知ることで、なぜあのような名作家具ができたのか??と、ちょっと奥を知ることができました。

今でも蝋燭を普段の照明として、どの家庭でも使うことに驚きとても惹かれました。何でも便利で設備が整っている日本では、不便だし危ないかなとも思います。でも、時間がかかったり不便であっても、私はそんな時間が好きだったり、その中にある豊かさや美しさを忘れたくないなと思います。
フィンランドの友人が教えてくれたこと、クリスマスツリーを取りに家族みんなで森へ伐採に行くとか、トナカイは食べるなど色々なことが、えっ??そうなの?と私にはびっくりです。

そしてお話は建築にまつわることも。
学生のころ、アスプルンドの建築作品をスライドで見たとき、ウッヮー!!と衝撃だったことを思い出しました。人間心理や時、独自の世界がそこにあり、さまざまなことがリンクした作品。なんて美しい情景。その見た目のたたずまいのすばらしさだけではない、奥の深さは考えさせられるものがあります。

そして今回は、スオマライネン兄弟のテンペリアウキオ教会の写真を見せて頂きましたが、また驚きです。どこでもドアさえあれば、すぐに見に行きたい!!というぐらいの衝撃写真。建築探訪で巡ってみたい、そしておいしいコーヒーを飲みながら、境界のない真っ青な空と水のある国、そんな想像をかきたてられる北欧です。

ためこんでます

10月27日 栗田友克

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こんなにどっさりと、古材をためこんでいます。
反りがあり交換したパーツや、サイズダウンして切り出されたものなどです。
木の種類、大きさを分けて保管しています。
塗装面が残っているものも多くあり、修復の際には重宝します。
先日行われた「スタディー&クラフト」のフォトフレームも、この中から製材して制作しています。
もともとアンティーク家具だったこの古材たちは、この先どんなものに生まれ変わっていくのだろう。

あったらいいな~と思うもの。

10月26日 糸賀郁江

花屋で見かけたオリーブの鉢植え。最近とっても気になるもののひとつです。お花屋さん曰くオリーブはその木に実がなるかどうかは、あまり見分けられないんですよ~でもそれはもう実がついているから大丈夫ですよ~とのこと。

もしこれが我が家に来たら・・
なんて事を花屋に行く度に考えるのですが今のところ、行って、見て、楽しむ事にとどまっています。

今まではずっと“パン焼き機”がトップだった私があったらいいな~と思うものリストですがオリーブがパン焼き機越えしそうな近頃です。

打倒!文庫本!!

10月25日 岸田健志

初めて?久しぶり?に文庫本を読み切りました。
短気で集中力がウルトラマンの戦闘時間並みに短い、僕にはなかなか文庫本を読み切るのは難しく、中学生の時の読書感想文コンクールの時は図書室で、どんな本を読むか探すのではなく、数年前の卒業生の優秀作品が掲載されている冊子を必死で探してました。

勿論、前年度とか前々年度など、先生方もまだ記憶に残っているような近年は避けて、数年前という所をポイントに探し、丸写しではなく、その本を読んだ人が書いた感想文に対しての感想文を自分の言葉で書いていました。(その方法で、3年連続優秀作品に選ばれてしまい、微妙な感じで景品を頂きましたが…)

そんな僕なので、今回の文庫本を読み切る、特にフィクションを読み切った事に驚いています。勿論、直木賞受賞作品であり、本屋さんに作者の特設コーナーも用意されるような本で、中身が素晴らしいからという部分も強いとは思います。

でも一番の要因は、映画を観てから本を読んだというところかもしれません。普通は逆なのかもしれませんね。自分なりのキャスティングを考え、実際に実写化された作品と内容も含め、比較して楽しむのだと思います。

とりあえず、暫くはこの逆の方法で本を読んでみたいと考えています。

出番待ち

10月24日 知識周

出番待ち
このパーツさんたちは、明日GEOGRAPHICAで行われる『study & craft』のイベントでテーブルランプ製作のメインパーツ部分の候補にあがり、惜しくも落選した方々です。
なんとな~く肩が落ちているように見えませんか?
もう少しで日の目をみられたのに…。
かわいそうですが、またパーツ置き場の定位置にて出番待ちです。


香り

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10月24日 永沼ひとみ

匂いがするものがあると、ついつい近づいてしまいます。11月からは「ローズモチーフ」のフェアが始まります。
それに向け、ローズの香りの小物も入荷。準備をしながらやっぱり“クンクン”してしまいます。ほんのり香るバラの香りがとても心地良いです。
フェアでご来店の際はぜひこの“香り”もお楽しみ下さい。

でもわたしが好きな香りは良い香りだけでなく、クセのある香りも好きです。
今までで一番お気に入りだったのが酢飯の匂い。学生時代アルバイトをしていたお寿司屋さんで、酢飯を作る機械がぐるぐる回り流れてくる酸っぱ~い匂い。
これがクセになり、酢飯を作るのが楽しくて仕方ありませんでした。

もちろん食欲も刺激され、毎日お寿司も頂いてました。

接着芯がうまくつきません


10月23日 萩谷優

何をしているかと言うと、ハロウィンの衣装を作っています。

以前は何がハロウィンか(苦笑)派でしたが、このごろはそういうの楽しんでも良いんではないかと思うようになっています。

今度の週末に仮装したいと聞き、よし俺が作る!!と言い切ってしまったことを今はとても後悔しています。

でも結構楽しかったりもしています。

背中に注意です。

10月22日 宮土麻衣子

ワタシはカウンター、特にハイカウンターに座るのが苦手。
カウンター席でも、真うしろが壁だったりすればあまり問題はありませんが、空間が贅沢にとられているオサレなバーなどのカウンター席は絶対に避けたいところ。なんだか背後からの攻撃の手にも気づかないような、無防備な背中を晒しているのだと思うと、どうも落ち着かない.....。さらにアルコールも入り、話に夢中になっているときなどは、なおの事イケません。
無防備の極み。完全に敗北です。(なにと戦っているのか、自分でもまったくワカリマセン。でもフッと“ゴルゴ13”を思い浮かべます。読んだ事ないケド.....)

そんな私はカウンターが苦手なだけでなく、背後からの攻撃にとっても弱い。あと、大きな音や声。これもダメージ大です。ワタシはよそ様より“びっくり遺伝子”が多いのだと思います。そんな私の弱点を知る人達は、突然攻撃を仕掛けてきたりします。例えば岸田君。階段を下りていると背後から、スゴイ音とスピードで追ってきます。
一度“ギャフン”といわせてやろうと思っています。
そんな完全に“負けている”ワタシを見て、うっすらと笑っている糸賀さん。こちらもお仕置きしておきましょうネ。

C F G7

10月21日 渡邊 宣正

今まで弦楽器には手を付けなかった僕ですが、ウクレレから始めます。



僕の奥さんへのプレゼントなのですが、自身がとても気に入っているんです。
だからこそのプレゼント。

秋なので、のんびり弾いてはいられません。
ハードにヘビーにぶっとくいきたいです。

迷惑は気にしつつ、かまわず僕の音を奏でます。

まずは、CとFとG7から。

空気感

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10月20日 長田孝弘

この写真は昨年イギリスに買付に行ったとき移動の車内から走行中に写したものです。
偶然ながらこのイギリスっぽさが気に入っている一枚です!
この空気感を大切に日々の修復に励んでいます(笑)。

帳尻合わせ

10月20日 朝岡工晴

休み明けに振られた突然の休暇に、かんべんしてくれ と思いながら
気がつけばもう夕刻前、気持ちもはっきりしないまま出かけます。
駅に向かいながら、やっぱりあの展覧会見とこうか と 
ようやくそこで行き先が決まるといういい加減さです。

思った程人がおらず、実にゆっくりと鑑賞できたのはとても満足でした。
作品は予想以上の驚きがあり、深い感動を与えてくれました。

思いがけず、平日の夕方からの短時間でもう一つ、都合2つの展覧会を、
歩いて はしごすることができてしまった周辺の環境にはもっと満足。

無駄にした午前中を取り返したかのような満足感の連続で
なんとか帳尻を合わせた一日となりました。

神様の木

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10月19日 駒田宜之

カウンターのコンバージョンについて余談を少し。
写真にあるのが元々の天板で、全長6メートルもあるマホガニーの一枚板です。
入荷した際のインパクトは強烈で、立てかけて保管しようとしたのですが、重すぎて断念し、やむなく倉庫の中央に長らくその有り余る存在感を誇示していました。
そして、加工が決まり、いざ天板のカットをしようとした際の先輩の一言、
「それ神の木だから」
この一言で、変な汗をかきながらカットしましたが、さすがは神の木、反りも割れも無く木目も綺麗な最高の天板を取ることができました。
このカウンターの1台はお店にありますので、どうぞ御覧下さい。

行列

10月19日 岡田明美

巷で評判のドーナツを食べました。
未だに都内の店舗には長い行列が出来ているとか...

先日実家に帰った折に、ショッピングセンターに買物に行ったついでと言っては何ですが...県内唯一のショップだそうで。

平日の昼過ぎと言う事もあり、思った程の行列では無く割と早くに順番が来ました。
並んでいる間、順路の横にあるガラス張りの「ドーナツ製造機」に私の目は釘付け!!綺麗に列を成したドーナツ達が油に入り、こんがりと出て来て、最後にアイシングのシャワーを浴びて一つ一つが紙にくるまれ、並んでる私たちの元へ...店員さんが持って来てくれる??
おっと、行列のお客に試食を兼ねて配っているではないか。なんというサービス、そしてできたてのドーナツの美味しい事!!!

工場見学も出来て、試食もして、たくさん(!!!)買い求め、家に帰ってさあおやつの時間。う~む、なぜかシックリこない。だって並びながら食べたできたてドーナツのインパクトが強過ぎて「ふつう?」(なんだもん......)

でしょ~?とは以前にも並んだ経験のある姉の勝ち誇った(なんで?)声。それでも絶える事の無い行列...
実は私ももう一回“あのできたて ”が食べれるなら並んでもいいかも?と思うのだ。

完全に「戦略」にヤられている感じが致します。。。

ローズ

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10月18日 重本景子

先日、ボタニカルアートについてたくさんのことを教わりました。

特に”アンティークの薔薇の細密画”ということでバラに焦点を当て、フランスやイギリスの歴史背景などに触れながらのお話が印象的でした。なんとバラはエジプト古代美術にも登場!その美しさは昔も今もずっと変わらないのですね。

どのバラも魅力的ですが、私はオールドローズで大輪のレースのような繊細な花びらが好きです。1輪でも気品と存在感があり、まさに女王。ボタニカルアートでもよく描かれています。

日本人が桜を愛でお花見するように、イギリス人はバラを愛でピクニックをします。満開になる6月、7月は日も長くなり夜9時でも明るいので、公園で皆思い思いに遊びます。基本はシートの上でごろごろ・・・。ワインとつまみを準備したら、あとはひたすら暖かい日差しを感じていたいようです。日光浴用の有料椅子が出たり、スナックなどの出店があったり、短い夏をできる限り楽しみます。

また、各地で開催されるフラワーショーの季節でもあり、有名なチェルシーやハンプトンコート宮殿にはたくさんの花好きが集まります。満開のバラ園は忘れられないぐらい、さぞ美しいことでしょう!

おまつり

10月17日 糸賀郁江

家の近くに大きなお寺があり今年もお祭りがありました。
たくさんの人が来るこのお祭り、とても盛大で当日はもちろん、かなり賑やかになります。いつもは静か~な夜道も、人であふれそして人の波と逆行しなければ家に帰れない私は今年もいつもの倍の時間をかけて家に帰りました。当日は自転車も禁止。もう慣れましたが、引っ越したばかりの頃は普段との差に、かなりびっくりしました。
とはいっても、毎年すごく楽しみなのですけどね。

監督人事問題

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10月16日 岸田健志

来年開催のWBC(ワールドベースボールクラッシック)の監督を決める会議が始まったというニュースを見ましたが、誰がなるのでしょうか?
出来れば、背番号「51」の天才と、「18」の怪物が自発的に参加したくなるような人物に監督を引き受けて頂きたいですが、体力的にも精神的にも大変な職務だとは思いますので、無理にやられて、健康を害するような事にならないように願っています。

それと!ユニホームは前回と同じデザインを今回も使用してもらいたいです。結構、限定商品で背番号とか入れると高額になるので、使い回せる事も願っています。

気持ちはルパン

10月15日 鈴木雄大
家具には引き出しや扉に鍵が付いているものがありますが、もちろんアンティーク家具にもあります。家具を修復するには鍵も直さなければなりません。アンティーク家具に使われている一般的な鍵はこのようなタイプです。鍵の中身って普段ではなかなか見ることはないですよね。
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個人的には鍵を直す作業はけっこう好きなのです。ルパンっぽくないですか?だからです。
鍵の直し方については説明がグタグタになりそうなので写真から想像してみてください。
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ジェオグラフィカの『修復の匠』紹介!

10月15日 ジェオグラフィカからのお知らせです!

TVK(テレビ神奈川)で毎週月曜日、午後8:00から放送され、毎回決められたテーマからビデオクイズを出題し、3人のゲストパネラーが爆笑ウンチクから涙アリの思い出トークなどを語る、その時代を映したカルチャーを体験させてくれるクイズ&カルチャー番組“カルチャーSHOwQ”で『修復の匠』として、ジェオグラフィカのテクニカルアドバイザー、萩谷優が紹介されます!

放送は10月20日(月)午後8:00からです!ぜひご覧下さい!

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番組ウェブサイトはこちらから 『カルチャー SHOwQ』!!!

通勤中

10月15日 永沼ひとみ

通勤の時間、昔は特に何もせずひたすらぼ~っとしてました。
1年程前i podシャッフルを買ってからは毎日音楽をひたすら聴いています。自宅が遠いので、片道1時間ちょっと。往復で2時間以上。
なのでたまに忘れたり、電池切れになったりするとすごくそわそわします。電車の中の人たちを観察してみたり、本を取り出したりしてみても落ち着きません。
なのでi podにとても愛着が湧いています。
でもこのi podシャッフル。購入した1年前でも古い型。今まで同じのを持っている人を見たことがありません。
壊れるまではこれと一緒に通勤しようと思います。

フエルト

10月14日 山下美文

修復中のドローリーフテーブル(伸長式テーブル)です。
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こちらの主天板の裏側にフエルトなる物を貼り付けます。これはリーフ(伸びる方の天板)を出し入れする時に天板面にキズが付くのを防ぐのと、よりスムーズに出し入れができるようにする物です。
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これです。
ジェオグラフィカでは下の画像のように、角を落として貼ります。
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フエルトは長く使っていると、めくれたり、剥がれたりしやすい箇所です。それを少しでも防ぐ為のちょっとした一手間です。表からは見えない部分ですがジェオグラフィカの工房では、少しでも長く、より良い状態でお客様に使用して頂くためにはどのようにしたら良いのかを常に考えながら修復を行っております。

困り度0

10月14日 萩谷優

「学習机とランドセルはどうするの?」

上の子は来年から小学生です。
私達両方の母親から聞かれたと嫁から聞かされました。

「うーん、それは必要ならば用意するだろうね。」とあえて答えておきましたが、僕だって言わんとすることはわかります。

「だいたい学習机担当とランドセル担当とで振り分けているみたい」
とも追加で聞かされました。「どうしようか?」

その気持ちを色々な物に換えられる便利なチケットで表現して欲しいと言ってみたら困った顔をされてしまいました。

嫁はおそらく、『チッ、こいつまたこんなこと言いやがって』と思っていたはずです。しかしそんなときはいつもいつも、苦笑しながらも私達の親の気持ちの代弁者でいてくれます。

「買ってあげたいもんなんだよ」

知っています。

わかってはいるけれど、、、、、、というところです。
それ以上はこの場では申し上げられません。

サイズダウンしました。。

10月13日 石井康介

今回は、先日担当したコンバージョンの作業の様子を紹介します。
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↑元々とても大きなドレッサーです。今回はその下台を使いローボードに作り変えます。

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↑全てばらした後、高さ、奥行きをサイズダウン、再び組み立てていきます。

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↑奥行きをつめた分、引き出しも合わせてサイズダウンします。

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↑引き出しの調整をして、全体を仕上げると、使い勝手の良いローボードの出来上がりです。

内緒でこっそり

10月13日 宮土麻衣子

横断歩道の白線だけを踏んで信号を渡ってみる。自転車での帰り道、人気の少ないまっすぐな道で両手放しをしてみる。ドライブ中にトンネル内では息を止める。長くて息が続かない時はこっそり息継ぎをしておきながら、自分の中ではずっと息を止め続けていたかのように続行する。

これは私がついついやってしまう事。だいぶ前にもほんの一部だけスタッフトークでお話ししたのですが、実はどうしてもやってしまう事がもう一つあります。

それはお店で家具のディスプレイ替えをする時。
ディスプレイをするときは大抵、誰かと2人組で家具を移動します。
配置を変えるのに、家具をクルリと180度回転させたりもします。
そんなときついつい心の中でポールモーリアの“オリーブの首飾り”を口づさんでしまいます。
もちろん一緒に家具を動かしているパートナーには内緒。こっそりと、です。

家具を2人で華麗にクルッと廻した時、あの感じがどうしても古典というか、昭和のかおりのするマジックショーとリンクしてしまうのです。で、ポールモーリアなわけです。ジェオグラフィカにはその時代ど真ん中のスタッフが多いから、歌ってしまうのはきっと私だけではないハズ。
ネ、ネ 岡田さんそうですよネ。

いまさらこの名曲をシラナイなんて事はないと思いますが、オリーブの首飾りはこんな曲!

Le Sacre du Printemps

10月12日 渡邊宣正

今日の1曲
ストラヴィンスキー「春の祭典」



強烈に複雑なリズム、ポリフォニー・激しい不協和音、フラジオレット。

近代バレエ音楽を聞きだしちゃった頃は、
「僕、大丈夫か?」
とワクワクしたものでした。

今日は何が起こるのか、笑えると良いのだけれども。

習性?

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10月11日 朝岡工晴

毎週新しく家具の入荷があり、売れて行く中で、
売り場は常に動いています。
昨日こちらにあったテーブルは、明日はあちらへというのは 
もう当たり前な話。

半年前ここにあった椅子はどこですか?というようなご質問。
意外と多いのですが、慣れてくると大体お答え出来るようになります。

そんな中 売り場作りの中で、
出来るだけたくさん並べようとしたり、見栄えを気にしたりしながら、
売り場内を回遊出来るように通り道を作るのですが、
何カ所か通路とは関係ない微妙な隙間が出来てしまうことがあります。
それが変だという話ではなく、なぜか 意外と多くの方が、
その隙間に突っ込んで行くという、、その現象がとても不思議な訳です。

半身になって、気持ち背伸びの様な姿勢で、下げたバッグをずらしながら
その隙間を通り抜けて行かれます。時には2、3人連なって、、、
確かに近道かもしれないけれど、、正直 何もそこ通らなくても、、と
思ったのは 一度や二度ではありません。

そんなある日、自分が全く同じ行動をとっている事に気付いてからは、
この妙な習性?がとても面白くなってきました。。。
もしもあなたが無意識にそんな行動を取ってしまっていたら、
それは、私のトラップ??に掛かってしまったということかも。

読書の秋?

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10月10日 岡田明美

一年で一番好きな季節、秋。
ぼやぼやしてるとあっというまに冬...
あれもしたい、ここに行きたい。
現実は全く実行に移せていないのだ...

気が付いたら、読もうとして読めていない本が「山」になっている。
年内には何とかしたいけど、そろそろ年賀状という課題も...
やはり年越し決定!!!

ローボード

こんば
10月9日 中村忠広

本日、作業しましたコンバージョンのローボードです。
塗装作業のほうでは特に天板の質感をオリジナルの塗面に合わせるのが大変でした。ウォーターステインという水に溶かして使うステインがあります。これを生地に染み込ませサンドペーパーで均してあげることによりアンティークの塗面に近い風合いが出るのです。

新しい材をどううまくアンティークの材の風合いに近ずけるかが腕の見せ所です。。。
下が塗装後の画像です。

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和骨董

10月9日 重本景子

今日は道具の日です。10(どう)9(ぐ)!

なので一足先に、かっぱ橋道具街へ行ってみました。道具といってもほとんどが調理器具や食品サンプルなどで、問屋もあります。飲食関係や観光客の方たちが、あれやこれやと色々な道具を手にとっています。

私もあちこちにずらーっとある道具たちに、何か掘り出し物でもないかなと、あっちをきょろきょろ。こっちをきょろきょろ。そしてメイン通りからちょっと外れたところに、ひそかに佇みつつも、なんかおもしろそう!!と感じるお店を見つけました。入ってみれば和骨董がたくさん!普段は西洋アンティークの食器を見ていますが、和骨董もすてきですね。100年ほど前のお皿を2枚、和菓子やお寿司を食べるのにいいかな??と思い買ってきました。お店の人からいろいろな秘密情報を教えて頂き、さらにこのお皿がお気に入りになりました。

食事やそのときの雰囲気に合わせて、食器を選びコーディネートすると、料理のおいしさが倍増します。ちょっと手間をかけての雰囲気作りは大切ですね。

フットスツールを作る

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10月8日 糸賀郁江

ジェオグラフィカで行われている10月の講座の中の、フットスツールを作ろう!の講座に参加してきました。この講座では、構造と歴史を学びつつ、自分で好きな生地とブレードを用意し、フットスツールを作っていきます。

参加者の方々も、皆さんチェックだったり、花柄だったりと色々な生地を選んでいらっしゃいました。

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生地を大きさに合わせて切り、“張り”を見ながら釘で打ち込んでいきます。
この微妙な張り具合がなかなか難しく・・
皆さんもやや苦戦していましたが・・
講師である蜷川さんに助けられ、順調に進みました。

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最後にブレードを張り、完成です。
皆さん生地の柄やブレードも様々で、どれも素敵に出来上がっていました。
自分で作ったとなると、更に愛着も湧きますね。
私も家に持ち帰り、眺めては満足しています。
部屋の中にまたひとつ、お気に入りが増えました。

誘惑

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10月7日 岸田健志

高速道路のパーキングエリアや観光地に行くと必ず食べたくなるのが、ソフトクリームです。

朝一でも真冬でも食べてます。

先日も中央道の初狩パーキングエリアで写真のブルーベリーソフトクリームを食べました。やや肌寒い日でしたが、美味しかったです。

そんな美味しい感覚が忘れられずにお店で仕事をしていたら、ちょっと喉を腫らしてハスキーボイスの宮土さんにWAXの詰め替えをお願いされました。

ラベンダーの香りに誘われ、時期外れの蚊に右腕を短時間に連続で刺されながら詰め替えをしていましたが、時間が経つにつれ、美味しそうに見えてきたので、ペロッ !と、いきそうでしたが、そこは我慢してみました。
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帰り道

10月6日 永沼ひとみ

目黒通りにある、たこ焼き屋さん。有名人の方々のサイン色紙がお店にずらっと並んでいて、ちょっと有名らしいのですが機会が無く一度も行った事がありませんでした。
ですが、先日の帰り道急にたこ焼きが食べたくなり行ってみました。
仕上げで揚げるか揚げないか決められるのですが、揚げてもらい帰宅。

少し冷めてしまいましたが、外がカリカリで中はふわっふわでした。
味も色々あるみたいなので、また行ってみようと思います。

オリックス清原選手の引退に寄せて

10月5日 萩谷優

オリックスの清原選手が引退されました。

清原選手は桑田さんとともに僕が野球を始めた頃にはすでに甲子園の大スターでした。

印象深いのはやはり右方向への強い打球。

その昔西武球場(ドームではない)で観戦した対近鉄戦、野茂投手が投じたアウトコースの速球をライトスタンドへ打ち込んだホームランは今でも強烈に僕の記憶に残っています。”ごうっ”ときた速くて重そうな球を ”バッチーン”とはじき返した打球の勢いと角度は想像を絶するものでした。

ここ数年はケガの影響で思うようなプレーができなかったそうで、僕たちには見えないところで苦悩を重ねた上での決断だったのでしょう。お疲れさまでした。アスリートの引退には、余力を残した引退や身も心も砕き尽くした引退など色々ありますが信念に準じたそれはどれも美しい。今回あらためてそう感じています。

ちなみに、、、「おいコラー、家庭を守れないやつにサードが守れるかー!!!」という近鉄ファンの野次も同じくらい強烈でした。

テルミン

10月4日 宮土麻衣子

なんでもない瞬間に、フッと頭をよぎる単語があったりします。それが暫く頭から離れません。たまにその前後に起きた出来事に関する事だったりもするけれど、大抵の場合は、本当に何の脈略もない“ただの単語”です。例えば先週ぐらいは“ネイサン”と“サスティナビリティ”が私の頭を占拠していて、“ネイサン”に至っては海外ドラマの登場人物で、しかもちょっとイントネーションが英語だったりします。

このところ私の頭の中をグルグルしているのは“テルミン”。

皆さんはテルミンをご存知でしょうか?1920年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器です。このテルミン電子楽器といっても、他の電子楽器と違って、とてもあたたかい感じがします。この楽器は2本のアンテナに演奏する人の2本の手を近づける事で、音程や音量がきまるもので、弦があったりする訳ではありません。思った音階を安定して奏でるにはとても高い技術を要するそうです。
このテルミンの音を、私が感じるとおりに文字に表すと“ふぁひぃ~ぃん”という感じ。ここは敢えてカタカナではなくて、ひらがなです。その音の丸さがひらがな的なんです。
で、頭の中で“テルミン”がグルグルしている時、セットで“ふぁひぃ~ぃん”もセットで回っています。

テルミンの音はこんな感じ!バーチャル テルミンを体験してみてください!

何回重ねただろう?

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10月3日 井出次郎

新旧の材を活かして、組みあがったベンチです。
古いペンキの質感を出すため、何層重ねたことでしょう?!

表面はビビットな赤ですが、下地には他に何色か入っています。
実は下地に入れる色によって、表面の見え方も変わって見えるのです。

三階のエレベーターの横で、皆様のご来店をお待ちしています。

秋分末候

10月3日 渡邊宣正

四十八侯 水始めて涸る

急に涼しくなってび!びっくりですが、夏の暑さはもう忘れてます。



目黒通りの銀杏も色づき始めます。

駅前で

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10月2日 朝岡工晴

秋のお祭りで、神輿がやってきていよいよクライマックス!!
先日、帰宅途中にタイミング良く通りかかり、思わずパチリ。
その瞬間を初めて観れたことで、なにか得した気分。

ステンドグラスを活かして

10月2日 栗田 友克

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こちらのステンドグラス、3枚で1セットになっています。
1枚1枚つながりのあるデザインを活かして、あるものを製作します。

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オリジナルの木枠をばらし、新たに木枠を組み上げていきます。

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組み上げたものに、モールディングで飾りつけ、蝶番をつけ、並べれば、
はい、パーテーションの出来上がりです。
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目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
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