久しぶりのロールトップデスクです。

10月16日 栗田友克

久々のロールトップデスクの作業に入りました。

大きいので年に数台しか作業することがないのですが、やってまいりました。

組み上げると、大きいですがバラバラとパーツごとに分かれますので、搬入の心配はいりません。

組み立てていく、様をご覧ください。
天板に両袖のチェスト部分を取り付けていきます。

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そのチェスト部分の間に入るフレーム、背板も取り付けます。

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ひっくり返すと

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次は蛇腹とトップを

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ここで機能面も紹介!!

ロールトップデスクは蛇腹を閉めると、引き出しもロックのかかるものが、ほとんど。
この構造は、引き出しの後にフックが引っかかってロックするようになっています。

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これを上げ下げするのが、こちら。奥に見える木の突起。蛇腹で、押して上げる仕組みです。

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インテリアが入ると、見えなくなります。

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パーツも取り付け完了!

これにて終了。
閉店、ガラガラ~

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見てみよう!

10月4日 駒田 宜之

今回はほとんど見ることのない家具内部の構造について
こちらのビューローブックケースを例にご紹介したいと思います。
特にピジョンホールの設置される前のフラップ内部はあまり見ることのない部分ではないでしょうか。
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その中で良い仕事をするのがこちら。
フラップを支えるルーパーと連動して動く機能を与える金物です。
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内部ではこの様に取り付けられていて、フラップを開けるとルーパーも一緒に出てきます。
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さらにこちらのビューローブックケースはピジョンホールも連動させています。
肝は下に付いているL字の材です。
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ルーパーにこの様に取り付けると
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一緒に前にせり出してきます。
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ピジョンホール自体は割と重量があるのですが、その重さを感じさせず、
最小の部材で最大の力を伝える機能美も堪能できる逸品です。
尚、こちらの商品はフラップのレザーを英国より取り寄せた特注品で貼り替えて近日中に
仕上がり予定です。
下の扉を開けるとさらに驚きのものもあるのでそちらも是非ご覧下さい。

た、倒れ…な~~い!!!!ように慎重に作業。塗装篇

9月30日 佐藤大文

こんにちわ。夏が終わりました。街路樹の木々がすっかり淋しい様相を見せ始めていますね。秋と冬は主に私の季節です。
そして9月も終わります。残すところ今年も残り3ヶ月。今思えば命短し夏の日々。いろいろありました…。
6月!!大雨が降りました。7月!!! …ッ。8月!!!!お盆休み。それ以外何も無かったですよね!!

相も変わらず私は家具を塗装します。時に難題にも出くわします。その日の体調や精神状態で仕上がりの優劣が決まってしまう場合もあります。それでも今のところは物理的な面で言えば深刻なトラブル無く、作業ができているようです。”繊細なアンティーク家具を扱っている”という緊張感は決して切らしてはいけないのです。いやトラブルはあれど、忘れてるだけかもしれませんが。

タイトルどおりです。こんなのがあります。

IMG_4587.jpgIMG_4592.jpg 最近22世紀で限定販売されているらしいです。アンティーク仕様の「どこだかドア」。自立式です。ドラえもんのお土産だそうです。扇風機の風で倒れます。ポンコツですね。

お察しの方、そうです。マホガニー材にインレイが繊細で美しいコーナーキャビネットです。撮影は角度が大事ですね。
ガラスもアンティークガラスで中は生地で総張りします。

扉とフレーム脚のみが塗装され、内部は限定的に色入れをします。その際に生地を張る背板には色を入れてはいけません。クロスの生地にもよりますが、白く薄いものだと裏から黒みが透けたり、浸透したステインが湿度の影響で材から染み出てくるリスクも考えられます。よって、それを考慮した上で背板は外して作業しているのです。
ただし、背板を外した状態だと扉を開いた瞬時にガラスの重量に負けて即、倒れます。作業中の破損やケガの確率が格段に上昇します。序盤に申し上げたのはこういう意味なのです。

IMG_4588.jpg裏から見ると中の構造はこんな感じです。塗装作業者はただ、塗装すればいいというものではありません。弊社は分業制で作業を行います。塗装をするには構造を知り、木工が修復するパターンを追随しなければいけません。張物があるなら張る時の作業性、そして完了後の見え方、お客様が使用する上での利便性。

修復は多角的な視野で1つの家具を見れる目が求められる職業です。家具業界ではそれはきっと共通だと思います。ただ愚直に経験と思考を研鑽する以外に品質を求める術はございません。
口ではこう聞こえの良い事は申しますが、それでも仕上がりについてお客様からのお叱りを頂戴することもございます。
簡単ではないお仕事です。

ちなみに内部の手前上部は生地は張られないので色だけは入れておきます。見えないところでも中を覗き込めば見えてしまいますので。小さな気配りもまた必要です。


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 長くなりましたが、塗装の方法・技術以外にも心構えもあるというお話でした。
ちなみに、キャビネット類のように背中がベニヤで固定されている家具はベニヤ自体が構造体として成り立っています。ガラスや扉のフレームの重みで全体重のバランスがどうしても歪んでしまうのをベニヤの固定で矯正するのです。この詳細は木工の人が解説してくれる日がくるでしょう。
ちなみにこのキャビネットは御成約済みです。ありがとうございました。

日に増して朝晩の冷え込みが強くなってまいりました。皆様、うたた寝には気をつけましょう。
それではまた。

小さくても力持ち

9月5日 栗田友克

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デスクチェアの回転盤です。
肝心なパーツが、無いのがお分かりでしょうか?

小さな小さなパーツ

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直径4mmほどの鉄球。これが無いんです。
これをたくさん必要とします。

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こうして並べて

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挟んで

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軸を通して、固定。

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そして、ナットで緩まないよう固定。

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本体に取り付けて、完了!!

無事にデスクチェア本来の機能を取り戻すことが出来ました。

小さな力持ちに、感謝。

そり

8月25日 石井康介

今回はブックシェルフの修理の一コマをご紹介します。
こちらの棚板ですが、かなり反っており下に垂れてしまっています。

度合によっては完全に作り変えるケースもありますが、基本はオリジナルを活かしたいところです。
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ではまず反ってしまった棚板を半分に割り、片方をひっくり返します。
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接着し直す際にお互いを反発させる事でそりを矯正する事が出来るのです。
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乾燥時間をしっかりとって。。
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はい。まっすぐになりました。
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塗面を活かしてイカした修復塗装 ~そのニ~

8月24日 佐藤大文

改めまして、塗装の佐藤です。
皆様、今年の夏季休暇はいかがお過ごしでしたでしょうか。
まだ夏が終わってない方、これから夏を満喫される方、いらっしゃると思います。
私の夏は雨風と共に気づかぬうちに流れていきました。お金も流れていきました。後悔と若さの抜け殻が残りました。
もう8月も今週を残してあと五日ですね…。そろそろ雪が降りそうですね!!!

さて、先月の続きです。覚えておいででしょうか。そう、塗装の修復塗装その続編で御座います。
ちょっと長くなりそうですが、流し目でご覧くださいませ。

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IMG_4093_201707242329176fe.jpg左の画像。これはオリジナルの状態ですが、入荷時の梱包材が塗装面と熱で癒着して跡がついています。これを除けば良好なコンディションと判断されるアイテムがいくつもあります。

以前は全て剥離再塗装をしておりましたが近年ではオリジナルの風合いを活かした塗装を可能な限り行っております。今回はまさにうってつけのコンディションのバタフライテーブルを題材にしましょう。

今回の凹凸は非常に浅く、アルコールの試し拭きをしたところ落ち方が強かったのでメンテナンス剤を使う事にしました。前回紹介したこの白いボトルの液体。メンテナンス用の軽いリムーバー(剥離溶剤)です。液体クレンザーに近いかもしれません。メンテナンス剤は成分の全貌は不明ですが、独特な臭気を放つ白乳色の溶剤で中に微粒子の研磨剤が配合されており、それを布に含ませ塗装面を拭き取って乾燥後、ニスを新たに再塗装するという使い方をするものだそうです。

跡がついた塗装面は実は単純に言えば極小の凹凸がついている状態といえます。つまり凹凸の凸を凹の深さまで削る、または剥離をすれば均等に光が反射し、平面に見えるわけですね。というわけで、二枚目の道具ペアで作業に入ります。

解説は簡単です。単純にグラスウールにリムーバーを含ませ全体に馴染ませる様に円を描きながらこすって、全体をウェース(布)でふき取ります。それを何度も繰り返して塗装面の跡がある程度目立たなくなったら少し天板を乾燥させます。

20分くらい待てば十分でしょう。噂のケンマロンで天板を一定の力量と動作で削って溶かした天板面を慣らしてあげます。これによってまた塗装面を均一に乗せることができるわけですね。

つまり、このワンセットを作業するのです。
1…※溶剤で天板をこする→ふき取る→※に戻る ~~痕が取れたら2へ進む。
2…天板の乾燥→ケンマロンで削る→粉をふき取る→塗装する→乾燥を待つ
<3…乾燥後、塗装面が落ち着いてくるとニスは沈んで塗りたての時より厚さが変わります。その時、うっすらと消えきっていない痕が見える場合がありますので、その場合は 2 に戻って作業をリピートします。油断はいけないのです。>  

さて、その作業を終えるとこうなります。これで元の質感を保ったまま塗装が成功しました。良かったですね。

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オマケです。これはプランツスタンドですが、雨のシミかとは思いますが表面が荒れています。これも全く同じケースなので同じように作業するとこんなに綺麗になります。アイテムによってはオリジナルの塗装面の方が経年によって定着と馴染みが良く、剥がして再塗装するより強度があったりします。その見極めも経験の数が教えてくれます。一朝一夕ではわかるようでわからない事がたくさんあるのが塗装なのです。

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長々とひたすら解説をして参りましたがいかがでしたでしょうか。眼精疲労にはブドウを皮ごと食べるといいらしいです。
巨峰はダメです。おなかを壊します。小さい粒のブドウです。今が旬です。オイシイです。
ポリフェノ~ルを摂りましょう。そしてまた当ブログを宜しく御願い致します。

海に行かない。肌を焼かない。山に登らない。祭りに行かない。花火を見ない。夏にときめかない。半ズボンが一枚もない。
そんな佐藤の夏は今年も終わりました。来世の夏に期待したいと思います。
皆様、季節の節目にはご用心くださいませ。

それではまた。

塗面を活かしてイカした修復塗装 ~そのイチ~

7月26日 佐藤大文

あぁ~~夏休みィ~~~。
皆様いかがお過ごしでしょうか。修理スタッフ塗装担当の佐藤です。
梅雨が明けましたね。巷では若者達は夏休み。テレビもラジヲも行楽ムードで大変浮かれておりますね。
と思ってみれば来週で8月ですね。山猿育ちの私ですが、海より山の方が好きだと豪語する割にはインドア派です。
昔は虫捕り少年でしたが、今となってはテントウムシしか触れません。プッツンすればゴキブリは殴れます。蜘蛛は無理です。

そんな季節、修理スタッフ一同、現実を見据えて仕事に励むべく日々が続いております。汗で肌がコーティングされております。
それでも私は長袖のポリシーは守ります。個人的なプライドです。

お陰様で数多くのお客様にたくさんの家具達をお買い上げ頂いております。誠にありがとうございます。
さて、今回はそんな天板物家具の塗装について更に解説いたしましょう。天板についてです。
以前剥離再塗装のデスクの話を致しました。結構前です。今回は剥離をしない塗装方法の一つをご紹介致します。
少々解説が長くなるので今回は久々の連載投稿にします。さて、まず今回は先に使う道具を紹介しましょう。

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IMG_4096_20170724232920e98.jpg ウレタン塗装とは違い、主にシェラックでの塗装をメインとするアンティーク家具修復では比較的体に負担の少ない溶剤を用います。
「あるこ」はアルコール、「としん」は塗料用シンナーです。染料やシール跡などのいわゆる石油系(油)汚れはシンナー、塗装面(シェラックニス)はアルコールを使用して剥離します。全て剥がす場合は「ラッカーシンナー」という強力な溶剤を使います。皮膚を浸けるとふやけて真っ白になります。日焼けは治りません。

大体はアルコールで薄く剥離することが多いですが、今回は特別に個人的に用意したイギリスメーカー製のメンテナンス溶剤を使ってその結果を確かめたいと思います。その理由は第二編でお話いたします。

少々見えづらいですが、右端の白いボトルです。一本2500円ほどします。1/3は盛大にぶちまけて床ベニヤ板のシミとなりました。最高の贅沢です。涙が枯れました。高級ワインを床にご馳走してあげた気分です。絶対にマネしないでください。

商品名にも「Furniture Cleaner & Reviver」と記載があり、あくまでクリーニング用のものなので他の溶剤と比べると落とせる表面の量はたかがしれています。そこで左のスチールウール(台所掃除でおなじみ)を使って表面を削りつつクリーニングします。これは他の溶剤でも同じ組み合わせを使います。

あとは拭き取り用のウェース、そして天板の表面を削って慣らすケンマロンを用意して作業にとりかかります。

 それでは次回をお楽しみに。

あの、間違えてますよ 2

6月23日 栗田友克

前回に引き続き、「間違えてますよ」シリーズです。

スタッキングブックケースの脚です。

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豪快に違いますね~

ここまでくると気持ちが良いです。

では、トップパーツと過去の在庫の画像を参考に正しく製作に入ります。

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面のとり方をあわせて、ボリューム感もバランス良く!!

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このブックケースに合ったものになりました。

一件落着です。

あの、間違えてますよ。

5月21日 栗田友克

買い付けて入荷してくる家具は、修理された跡があるものがあります。

こちらの脚もそんな跡です。

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こらこらばれてるぞ~
ちゃんと見たら、この家具にこの脚じゃないし
材も違うじゃないかっ!

こうやってちゃんと直してあげて

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こうやってね。

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3月19日 栗田友克

張物のチェアの修理の際に、生地をはがしてみて、初めてフレームの状態がわかります。
これも虫食いでスカスカにされていました。

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もうちょっと寄った画像だと、気持ちワルッとなりそうなので
分かりづらいかもしれませんが、強度も危うい状態です。

そんな時は、材を交換してしっかりと組み直してあげれば
問題ありません。
生地にくるまれてしまうので、風合いなども気にすることなく、交換できます。

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はいっ!
これで大丈夫!!!

FRAGILE

1月27日 栗田友克

こわれやすい繊細なもの、アンティーク家具には多いです。
特に、マホガニーやウォールナットを用いたものには、
線が細く曲線が美しいものが、よく見られます。

こちらはキャビネットのトップパーツです。

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この手のものは、欠損しているものが多く、綺麗な形で残っているものはなかなか貴重です。
色の違うところは欠損箇所で、材を足して、整形しました。

この後、塗装して仕上げると、何処を直したのか分からなくなりますよ。

ということで、続きは塗装担当へ引き継ぎます。

仕上がりが楽しみですね~

本日の作業

1月25日 石井康介

今日はなかなか手のかかる作業でした。。。
せっかくなのでご紹介したいと思います。

昨日締め直した椅子ですが、背の部分で折れてしまっていた為、補強材を貼り合わせてあります。
(このような加工をカップリングと呼びます) しかも今回は彫刻もからむのでその成形が必要です。
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全体の輪郭を、ベースとなるラインまで削っています。
2017-01-24 10.36.182017-01-24 12.02.29

彫刻の復元です。
この時はルーターですが、彫刻刀やノミなど形状に合わせた刃物を使用します。
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仕上げの紙やすりをかけて・・・
こんな感じです。
2017-01-24 15.48.43

フィニーッシュ!!
2017-01-24 15.49.54


触ってみたいけど・・・

1月23日 駒田 宜之

毎月多くの家具が入荷してくる中、形や大きさもそれぞれ特徴があれば、
状態も様々です。

今までどのような環境で使用され、保管されていたのか。
元々きちんとした塗装材料で塗装されているのか。
色々な角度から捉え、最も適した仕上がりをイメージしながら作業に取り組みます。

中には元の塗面を全て綺麗に落とす事から始まる物もあります。
今回は、そのような物の一例をご紹介したいと思います。

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オリジナルの塗面の状態です。
色ムラもあり、所々黒いペイントの様な跡もあります。
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そこで塗装の剥離に使うのがこちらの溶剤です。
幼い頃に遊んだスライムの様ですが、
触ると危険なので、専用のグローブを着けて作業します。
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全面に溶剤を塗布します。
この際の注意点は、シミの原因となるので浸けおきの時間と生地の露出している箇所は避ける事です。
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ある程度の時間が経ったら、スクレーパーでさらうと、
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このような感じになります。
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最後にアルコールで洗い、元の塗面を完全に落とした後に、
サンディングを施し、生地調整が完了となります。

パーテーション

12月29日 石井康介

今回久々にパーテーションを製作しました。
ステンド1



もちろんステンドグラスはアンティークの物を使用してます。
ステンド3

ステンド2



画像ではまだ塗装前の状態ですが、本日仕上がった物がお店に移動されます。
ぜひ見に来てくださいね~
ステンド4


それでは良いお年をお過ごしください


工具のご紹介

12月4日 石井康介

今回は木工作業では必ずと言える程、使用頻度の高い工具をご紹介いたします。

レコード社のハタガネ、クランプです。
これらは接着時に圧力をかけておくための工具です。


こちらのメーカーも家具に負けず歴史は古く創業は1898年との事・・・もちろんイギリス製です。
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椅子やテーブルなどしっかり固めたい時は必ず登場します。
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まだまだ接着用の工具だけでも他にもありますが、またの機会にご紹介できればと思います。

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Author:GEOGRAPHICA
目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
スタッフによるBLOGです。

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