春色

3月29日 前川結

先日、父のお祝い事でフレンチを食べに行きましたが、
デザートは桜餅をイメージしたという春色のこちらでした。

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桜の季節ですね。
そろそろ目黒川も見頃でしょうか。

お花見がてら、ジェオグラフィカへも是非お立ち寄りくださいね!

カルタムフレーム新入荷

3月28日 重本景子

ジェオグラフィカのカスタムフレームに新作が入荷しました!
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使いやすい色合いのものや、ご要望が多い細めのフレームもございます。
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”手持ちの絵を額装したい!”と思っていらっしゃる方は
ぜひ一度店頭にてご相談下さい。
絵が見違えるように輝きます!

こちらは油絵などに使えるオイルライナー。
きれいな色が入荷しました!
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あとは、リフォームや装飾用に棒状でのご購入も可能です。
ちょっと個性を出したいところがありましたら、ぜひ取り入れてみて下さい。

Dumbwaiter Table



3月27日 萩谷優

イギリスBBC制作の人気ドラマ「SHERLOCK」、その特別編をこの間やっと見ました。

このドラマはベネ様は言わずもがな、プロップも非常に魅力的なのですが、
今回は特にヴィクトリア期が舞台ということで、普段店内で目にしているような
アンティークの家具をたくさん見ることができ更に楽しめました。

なかでも印象的だったのはディオゲネス・クラブでのマイクロフト、
ダムウェイターテーブルにこれでもかと盛られた食べ物を鷲掴みで食べるシーンです。
なるほどこうやって使うんだなと、よくわかりました。

それにしてもスピンオフのスピンオフの舞台がオリジナルというあたり、
諧謔的でいかにもイギリスらしい感じがします。

「張りー・ポッター と 張り待ちビューロー 」

3月27日 佐藤大文

ご無沙汰でした。塗装部の佐藤です。皆様、その後いかがお過ごしでしょうか。花粉症でしょうか。
気づいたら3月になっておりました。先月は半ばで引越しを突然思い立ったが為に日々の作業に追われながら、休日は引越しに係るアクション諸々をこなし続けました。そんなわけで浦島太郎のように2月はあっという間に過去になりましたとさ。

さて、今回は番外編。ビューローのレザーとフラップの受けに張るフェルトについてさらりとお話します。

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弊社では張り替えに使うレザーは合皮のものを使用します。アイテムによっては英国で作られているレザーを発注して張りかえる物もあります。今回はスタンダードなビューローにスタンダードなレザーの仕様です。
右の画像でせり出している材がビューローのフラップ(開閉天板)の塗装面から傷をつけないように支える為の部材です。茶色のフェルトを張っております。

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フェルトにも種類があり、緑は厚みがあり丈夫なので、天板裏などが塗装面と擦れる場合干渉する箇所に使用します。黒は緑のように厚みがありますが、主に引き出しの中のラシャ張りとして使います。最後に茶色は薄手で、負荷のかかりが少なく細かな箇所の緩衝用として使います。今回は天板の支えとして使うのと、収納時に引っかからないよう茶色のフェルトを選択します。
特に特別な作業ではありません。裁断したらボンドで貼ります。

IMG_3892.jpg  レザーの張り方についてはまた別途お話致しましょう。ちなみに接着に使う物は今ではボンドや自然素材の”のり”が主流ですが、昔は膠という動物の死骸から出る骨や皮を乾燥させて粉末にしたものを煮た物が主流として使われておりました。今でも使われることは多くあり、クラフトマン達は各々で適材適所に道具を選択して作業をします。

裁断にもカッターを使用しますが、鉋で木を削ると同じくその度に刃の薄さ、角度など自分の手と道具の連携の程度で左右するミクロの世界を意識しなくてはうまくいかない事もしばしばあります。
材を無駄にしない為にはそのような気構えも必要不可欠なのです。「勿体無い」は万国共通の意識です。日常生活でもあやかりたいですね。








引越しの際にいろいろな物を処分しましたが、なるべく無駄な物は買わないように心がけたいと思います。とりあえず3年前に買ったゴミ箱をゴミに出して新しいゴミ箱を買い揃えたいと思います。新生活のフレッシュマン達が楽しそうに家具量販店で物色する様を横目に見ていましたが最近の若者は小金持ちで羨ましいですね。でもこうして日本の生活水準はもっと豊かに成長していって欲しいものです。海外と比べればまだまだ発展途上なのですから。

それではまた。

いちご

3月26日 岡田明美

昨日もランチは社食(イル・レヴァンテ)にて。
デザートに『いちごティラミス』を出していただきました!

そうか〜〜いちごの季節ですね。
パックで買うといちご攻めの刑に遭うので、、と話していたら
どうやら最近はお一人様パックなるものもあるらしい・・・

ホテルのデザートビュッフェも今はいちご一色!ですって!!
しかし、私の周りの友人でデザートビュッフェに付き合ってくれそうなのが居ない。
(アルコール)飲み放題付きビュッフェなら居るかも〜。
一人デザートビュッフェは辛すぎるから、姪でも誘って行くことにしますか。。。

イル・レヴァンテでも3月末まで『ストロベリーフェアー』やってます!!

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本日より小物家具フェアー開催中!

3月25日 瀬藤万里絵

本日より、小物家具のフェアー『SMALL FURNITURE VARIATION』を開催!

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前年にもご好評でした、お部屋に取り入れやすい小さな家具を集めました。
もちろん、今回のフェアーに合わせて新しい家具も続々入荷しております!

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昨日のブログ記事でも、ほんの一部ですがご紹介しておりますので、
是非チェックしてみてくださいね。

マンションや、一人暮らしのご家庭にも合わせやすい小物家具。
アンティークはなかなか…と思われていた方も、
この機会にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

商品紹介!

ただいま、小さめの家具が続々入荷中です。

小ぶりで場所を取らず、お部屋に取り入れやすい…
それでいてしっかりとアンティークの魅力をお楽しみ頂ける
そんな洗練された上質な家具たちが勢ぞろい!

その中から一部をピックアップしてご紹介いたします。


まず、こちら。
1930年代マホガニー材のライブラリーテーブル。

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回転式のラックがついていて、
ちょっとした本や小物を置くことができます。

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サイズとしては、サイドテーブルにぴったり。

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ゆったりとお茶を飲みながら、1冊読み終え、
そして続けて今度は別の本へ……
そんな優雅な場面もプロデュース出来てしまう、
個性的でちょっぴり楽しくなるテーブルです。

詳細ページはこちら


続きまして、こちら。
1890年代マホガニー材のコールボックスです。

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コールボックスとは、炭入れのことなのですが、
暖炉がほとんど使われない現在では、先人の生活の一端に思いを馳せられる
いかにもアンティークならでは、という家具ではないでしょうか。
そんなところにもワクワクと惹かれてしまいますよね。
折角なので色々な角度から。

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真鍮の金具も雰囲気があってとても素敵です。

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そしてなんとも緻密な彫刻が美しいです。
小さいながらも、ぎゅっとアンティークらしさが詰まっています。

そして炭入れたる部分を開くとこのような感じ。
ブリキは取り外しが可能です。

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そしてスコップもちゃんとついています。

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使い道を考えるのも楽しくなってしまいますね。

詳細ページはこちら


他にも質の良い家具がひしめいています。
ぜひ店頭にてご覧になってみてくださいね。

Fresh juice

3月24日 土田麦菜

かわいいジュースを衝動買いしました。
イギリスのサヴォーク州にあるフルーツファームで作られている、 James White社のオーガニックジュースです。

ラベルのオジ様がとってもダンディ!

犬守り中

3月23日 須田涼子

実家の母が帰省中の為、犬守り中です。

昨日の朝は、実家が引っ越してから初めて二人きりのお散歩。
いつもの散歩コース、わからないなぁ。。。と思っていたら、
こっちだよ、と(多分)教えてくれました。可愛いです。

御年10歳ですが、タッタカターと元気、元気。
元気すぎて調子に乗ったのか途中で迷っていましたが、
そんな姿も愛おしい。

普段は某朝のニュース番組のわんこを見て、会えない寂しさを埋めているわけなので、堪能中です。

Inu

春が来た

3月22日 前川結

横浜の公園で土筆を見つけました!

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(iPhoneで撮影したところピント合っておらず)

姪っ子が見つけてくれました。
土筆を見たのはいつ振りでしょう。
小学生振り?
土筆はそこらに生えているものなのですか?
寂しいことに、普段気づいていないだけなのか?
たまには公園でのんびり過ごす時間も必要だなと
慌ただしい毎日の中でふとそんなことを思います。

家具探索

3月21日 重本景子

萩谷さんに続いて、港北ファクトリーについて。
イギリスからコンテナが来たばかりということで、
ファクトリーは宝の山のように、た〜っくさん!!の家具が溢れています。

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2階もぴっちぴちに家具家具家具。。。
アンティーク好きな人にはたまらないのではないでしょうか、
楽しいです。
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あ、かわいいカウチを発見!
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あかかたくなってきましたので、お出かけ日和も増えそうです。
港北ファクトリーで家具探索はいかがでしょうか?

新入荷



3月20日 萩谷優

ここはジェオグラフィカ港北ファクトリーです。
英国より新しいコンテナが届き家具が満載になっています。
どんな家具が入ってくるか、事前にある程度わかっているものの、
実際にコンテナの扉をあけるときはやはりドキドキします。

3月19日 栗田友克

張物のチェアの修理の際に、生地をはがしてみて、初めてフレームの状態がわかります。
これも虫食いでスカスカにされていました。

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もうちょっと寄った画像だと、気持ちワルッとなりそうなので
分かりづらいかもしれませんが、強度も危うい状態です。

そんな時は、材を交換してしっかりと組み直してあげれば
問題ありません。
生地にくるまれてしまうので、風合いなども気にすることなく、交換できます。

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はいっ!
これで大丈夫!!!

ゆるキャラ

3月19日 岡田明美

我が街の『ゆるキャラ』をご紹介します。













さぎぴょんです!
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どこが鷺やねん!
とか、
なんでブルー?
など、
各方面から突っ込み多数ですが・・・

意外に人気者のようです。
某日、駅前で発見。お子ちゃま達に囲まれてました。

ただ、彼の中のヒトは外があまり見渡せないようで
必ず「介添人」が近くに居ます。ww......

この次出会ったら、お子ちゃま達を押しのけてツーショット撮ります。


最高の笑顔

3月18日 瀬藤万里絵

何度も見返したくなってしまう作品というのがありますが、
私にとってはチャールズ・チャップリンの作品もその一つ。

モノクロで無声であるのに、人の心情や世界観が色鮮やかに感じられるようです。
全部網羅しきれているわけではありませんが、特に好きなのは「街の灯」

面白おかしいのに、時に皮肉で、そして切なくて、
人生で一度でいいから、あんな作品が作れたら…と、永遠の憧れです。

彼のすごいところは、コミカルな動きや表情、演技の完璧さはもちろんのこと、
自身の作品の監督や音楽まで手がけ、気に入らなければ何度でもやり直すという、
その情熱とこだわりです。

ラストのチャップリンのあの笑顔は、世界屈指の素敵なカット。

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ボタニカルアート

3月17日 土田麦菜

1階の一角には可愛いアンティークプリントがわんさかあります。
ファッションプレートや広告ポスター、リトグラフや写真、グリーティングカードなど種類も様々です。
中でもとりわけ人気なのがボタニカルアート。

アンティークのボタニカルアートは、もちろん作者によって個性もあり、
リアルで少し毒々しい花々が、古めかしくも優しく、時にドぎつい色合いで描かれています。

私は特に複数の種類がズララっと1枚に収まっている図鑑シリーズが好きです。
このカラフルさ…
緻密さ…
忠実さ…

アンティークプリントならではですね。

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ジェオグラフィカでは作品に合わせて、種類豊富なモールディングからお好きなデザインをお選び頂き、額装することも可能です。
お気に入りのプリントが見つかりましたら、お気軽にスタッフまでご相談下さいませ!
額装についてはこちら

Lapel pin

3月16日 須田涼子

最近、いつもお世話になっている方と名探偵ポワロのお話をしました。

元々ミステリー好きなので、ポワロのお話が大好きなのですが、
ドラマの世界観、家具、お洋服など、ストーリー以外にも楽しめる要素満載で、
何度観ても見飽きる事がありません。
GEOGRAPHICAにいらっしゃるお客様でも、ファンの方は多いのではないでしょうか。

以前、他のスタッフブログでも紹介されていたポワロさんがいつも身につけているブローチ、
「ラペルピン」というそうです。
ラペルとは、スーツやコートなどの襟の折り返し部分をさします。
ポワロさんのラペルピンは生花が挿せるようになっていて、
シチュエーションによりお花の種類が変わっているみたいですね。
スミレの花の印象が強くて、それを含めたデザインだとばかり思っていたので、
ビックリしました。

ポワロが身につけているラペルピンは2種類あるとのこと。
もう一度見返して、発見せねば!です。

Poirot lapel pin1
Poirot lapel pin 2

物量

3月15日 前川結

近頃、引っ越しに伴う荷物整理を行なっており、
わかってはいましたが、
荷物の多さを再確認。

作品集やアンティーク関連などの本はかなり多く、
そして何よりこれ。






まだまだこんなものではありませんが。
少しは物を減らす努力もしたり
心機一転の春を気持ちよく過ごせるよう
工夫したいと思います!
プロフィール

GEOGRAPHICA

Author:GEOGRAPHICA
目黒通りのアンティークショップ・ジェオグラフィカの
スタッフによるBLOGです。

ジェオグラフィカ・ホームページはこちら
http://www.geographica.jp

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